投稿者: あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

新薬4日目・病院食について

とりあえずアレルギー反応などはなし。
血液検査がまだなのでどのように体が反応しているかは不明。
体感的には未だ変化なし。

このまま副作用なしならいいのだが。

病室環境、改善かと思ったら、携帯ジイさんの替わりに入ってきたジイさんが
TV見ながら大声で笑ったり、コメント述べたりの賑やかな人。
独語癖もある。
起床中はまあ仕方ないか。

部屋の中では病院食の評判がすこぶる悪い。
俺が思うに、普段どんだけいいもの食ってんだか?と思わされる。
十分うまいよ。

とはいえ、自分が料理をする人間なら、このレベルの高さが分かるはず・・・。
なんだけど。

決して粗食ではないのです。手間もそれなりにかかってる。
学校給食と比べてもいい出来なはず。
俺が昔の人間だからか?

いや、この部屋の人間みんな俺より年上なはずだし。
ジジイども。贅沢してやがるな。

俺はおむすびだけでも十分満足できる人なのでこうなのかもしれない。
舌が肥えてないだけか?

いや、この絶妙な味付けわかんない人もいるんだろうなと思わされる。
薄味でいい味出すのは難しいのではあるが、
好みの問題があるのだろう。

入院期間が長くて飽きたというのでもないはずだ。
ここの病院食は献立がかぶらない。はず。
バリエーションかなりあるはず。
前にひと月以上入院した時に経験したが飽きることはないと思う。

好きなもの食いたいだけ食う人間が多いのだろうな。

とか書くと、やんやんから睨まれるな。

基本、好き嫌いがない人間なので、病院食には満足している。

みんな贅沢なんだなあ。
それとも俺が美味い不味いがわからないのか?

健康的な食生活に入院中満足である。

俺、やっぱり世間からズレてるようだな。

間接フリーキック成功。昨夜はギスギスしながらもゆっくり寝られた。どういう指導があったか知らないが、じいさんおとなしくなった。

看護師に対して、シグナル出したところ、部屋の静穏が保たれるようになった。

環境について「例外って認められるんですね」と「気がつかないんですねぇ」と、いやらしく示唆。
「どうかしたんですか」「何かあったんですか?」の質問には「何もありません」「どうもしません」「この病棟には期待してません」
ときつく攻撃。病棟の看護師長にも同様に対応。「夜3時間も眠れたんですよ」とヒントを出して、

結果。

昨日の15時から16時にかけて指導があった模様。
でも、夕食時間外に焼きそば持ち込んで食べてるんだよな。
じいさんの声は大きいが、今の所、室内での電話なし。

夜のゴソゴソもほぼなし。
ゆっくり眠れました。

さて、腫れ物を持った腫れ物を扱うようにこれから対応されるのかな?

まあいいや。
ここ読んでるかもしれんが、
ピリピリしていきましょう。

こっちは命かかってますから。

病室の相部屋にて深夜に大声で長電話した上で、さらにカップラーメン食べだす、耳の遠いおじいさんが、クレーマーっぷり発揮して、誰かなんとかしておくれ、眠れんぞ!!

ヴォトリエント2日目。

入院するたんびに変な人と同室になる…。

深夜から朝まで動き続けて、文句言いまくり、
病院食は食わねえし、うるせえし、…
明るくなったらスポーツ新聞ガサガサ言わせて
掲載の通販の注文を大声携帯電話で始めて…。

関わりたくない。
疲れた。眠い。

新薬に賭ける

今日から新しくヴォトリエントを飲み始めます。
空腹時服用という決まりがありちょっと面倒
朝一番に飲んで、食事まで1時間空ける作戦。

なんでも高脂肪食と一緒だと血中濃度がはね上がるらしい。

副作用はマイルドだということで、(今までより)
スーテントで副作用を避けて標準の半量の服用で維持していたものを
今回はフル用量で使えるといいなと思っている。

スーテントをフルで使った時、腫瘍が縮小したので
今回はフル用量維持で効果を見込んでいます。

効果はスーテントに劣らないと言われているので、
自分の体に合っていてくれることを願います。

効果確認がうまくできないものの(!)
造影CTで尻尾はつかんでいます。
PET-CTでの腫瘍消失確認まで突っ走れればと思います。

さあ、どう転ぶか。
賭けです。

入院します。

午前中に一人で入院。
4人部屋。

その後検査とかあるのかな。
そして夜、医師の説明。

そこでインライタとヴォトリエントのどっちにするかを決めます。

で、治療開始はいつなのか?
CTとか撮って使用前後の比較用にデータ集めから入るのか、
こないだ撮ったやつでOKなのか?

副作用の説明文書ではまたよくわからない確率で煙に巻かれるのだろうな。
結局、自己責任と言われながら、医師の誘導に従うしかない。
調べることは調べたけれど…。
重要な情報は文献検索のカネの壁に遮られて…。
一般的な情報か、個人の感想しか集まらず。

QOLがどうのこうのいうけれど、どうなることやら。

ちょっと風邪気味でもあります。
こんな状態で始めてもいいのか?とも思いつつ。

いろいろほっぽりだしての拘禁生活の始まりです。

使用価値がないと見るとあっさり距離置かれるのは毎度のことなので気にしない。
助成金の報告書作成とかできるかな?

次年度以降の活動も考えつつ、距離を置くべきところは置かないと。

さて、どうすっかな・・・。