投稿者: あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

「ガン?で、それで?」という時代になりつつある。

芸能人の癌が発表されてニュースになったりしてるけれど、
もはや珍しくない病気です。早期に発見できるようになりつつあるし。
みんなが持ってるくらいに考えてもいいんじゃないかと思う。

ただ、進行してるかどうか。で、予後が変わる。
あるいは進行させてしまうかどうか。
結局、全員死ぬのは確定しているのですが。

癌が見つかってそれからを問われるようになってきている。
本来は見つかる前から生き方は問われているはずなんだけど、
あらためて問い直される機会が与えられるというか。

当人にとっては一大事であるには変わりない。

でも、癌に罹患してもそれからの人生がある。
生活は続いていく。

それをどう乗り切っていくのかが問われるようになってきている。

癌にかかったところで思考停止してしまうわけにはいかない。

障害も同様。
精神病んでも生活は続く。
「それから?」と常に問われ続けるのだな。

で?何?

と、言われても
各自考えてよとしか言いようがない問題ではある。

通院日ってもそれだけじゃない。

通院日。
ついでに銀行回り。

お役所に相談。
無理ゲーが許されるのか?

昨夜はやんやんが出かけてて遅かったので寝るのも遅くなって、今朝はまだかなり眠い。

さて、洗濯して、生協の品物受け取ったら、病院へ。

もうくたびれているのだが。
今日も作業を淡々とこなさないと。

さてどうするか。
落ち着いていこう。

憂鬱な曇天

曇り。または雨。
憂鬱である。
が、やるべきことを淡々とこなすべく気持ちを持ち上げる。

入院・施術まで1週間を切った。
ガンを焼き尽くしてくれることができるのか。
その後うまいこと退院してこれるのか?

無茶なスケジュールになっているがこなせるのか?

どういうことになるのか?
エクスキューズも用意しておかないと。

ああ、面倒くさい。

天を仰ぎ見て

それでも日常はやってくる。

空を見れば雲

が、満ちている。
さて洗濯物乾くかな。部屋干しの方がいいのかな?

あの敵をなだめすかしてやり過ごすにはどうするか。
難敵であるが、敵として扱わないのが一番か。
あからさまに敵対してきたのでどう扱うか。

自分の正しいと思う方向に行かねばならないが。
バカバカしいことに巻き込まれてしまって。

非協力にはしっぺ返しくれてやろう。
やり合うのもバカバカしいのではあるが、
邪魔しないようどけておかないと。

さて、このままでは責任取れない状況にあるので、
一区切りついたところでしかるべきところに問い合わせなければならない。
そして厄介な、重要な仕事が待っている。

人命にかかわるので気合い入れていかないと。