アカさまのためにも次に進まねばならない。
まずは肺に1個ある腫瘍を叩かねばならない。
さらには全身に散っていると思われる腎がん細胞を押さえ込まねばならない。
どういう作戦で行くかは主治医との相談となるのだが、分子標的薬治療が本命視されている。
しかし、これが経済的にかなりキツい治療になると見られている。
薬種を変えるたびに入院して副作用をチェックせねばならない。
しかも薬価は限度額を使い切る高額さだ。
それが死ぬまで続く。腎癌は20年後の再発があり得るから・・・。
薬は新薬が次々開発されるが、がん細胞は次々耐性を獲得するらしい。
追いかけっこが続くことになる。
ワクチン療法はまだ発展段階だ。
期待はできるが、まだ期待どまりなのが現状だ。
アレをあおったマスコミは少し軽率に思われる。
今まで以上に経済的社会復帰を念頭に活動せねばならない。
体が万全でなく、制約も多く・・・。
それでも、乗り越えるべく動いて行く。
統合失調症の制御とともに。
次の山は大きい。
越えざるを得ない以上、越えるべく全力を尽くすまでだ。
まったく濃い生活になりそうだと思う。力尽きぬよう、精一杯行きたいものなんだけれど、
どーするかね、これ。まったくまいったね、もう。
