精神科通院してきました。
簡単な検査して世間話?近況報告?をして薬出してもらっておしまい。
なんだけど、現況確認してチェックしてもらうの結構大事。
レールから外れたら初期に介入してもらわないと。
そのためにも平常どんな状態なのかを把握してもらってないと。
病気だから通うというより、メンテナンスのために通う感じだろうか。
異常が発生した時に感知できるかどうかは日頃の連携が大事。
昔は家族や地域がその役割を果たせたのだろうけれど、
ウチみたいに核家族だと関係が近すぎて多分うまくいかない。
通院を忌避する向きもあるけれど、自分の有り様を他人にチェックしてもらうの必要です。
管理されるんじゃあなくってね。
というわけで、明日は癌の方の集まり、明後日は造影CT。
セルフケアも金食い虫で何とかしたいけど、病気だから仕方がない。
さて、スーテント再開か?またきっつい日々が待っている。
さらに7月には頭部MRI。
肺にブツがある場合、脳に飛びやすいらしい。
脳に飛んだらサイバーナイフか?
検査で観察しているから初期で見つかると思われ、緊急性がないぶん、予約待ちができる。
日々のメンテナンスがやっぱり大事、しかし、メンテ費用が・・・。
このへんのメンテナンスを自分たちでできるといいねとの話もあるのだけれど。
やっぱりプロにはかなわない。・・・と思う。
それがプロの存在意義でもあるのだから。
管理されるのは嫌だけど、管理しないとぶっ壊れるかもしれないことは理解してないと。
自分でどこまで出来るかな?
で、自意識過剰になってもいけないし。ちょっと違う方向に行ってしまうけれど。
子供見てるとよく思う。
自分が見えてないってこういうことなのかと。
親から見ると自分もこう見えるんだろうなとも思う。
人間の制御ってムズいね。
不可観測不可制御のシステム。
厄介です・・・。