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串焼きにしてもらう準備

しばらくうだうだ言ってた施術が近づいてきました。
火曜日にデムパで串焼きにされてきます。

肺の患部をピンポイント…とまではいかずとも、
かなり狭い範囲で電波で焼いて潰します。
拡大傾向の癌がここに関してはクリアになる予定。

残るはリンパ節に残るPETでの反応が問題に。
また、全身どこに出現するかわからないリスクは残ります。
ステージ4まで来てしまっているので仕方ない。

というわけで、
そのための入院の準備をしています。

入院期間は短い予定です。

その後、薬物治療の薬の変更でもう一度入院ですから、
その前哨戦ではあります。

無事に終わるといいのですが…。

休日が終われば入院です

肺のガンを焼きに入院。

入院が肺炎起こしたために1ヶ月半遅れた。
薬物治療中断している間に
ガンが育ってしまってないかが心配だが…。

予定大狂い。患者の集まりの行事等も参加できず。
まあ、助成金獲得はクリアしたのでいいとしよう。
他の人がいいとしてくれるかどうか…?

まあ、それはしょうがない。

1週間かけずに退院してくる予定。
退院直後にマンションの理事会やらなんやらすぐに起動しないといけないのが辛いが。

焼くのは結構しんどい。
麻酔なしで鎮静剤のみで編み針くらいのやつを肺にブスリとやられる。
で、70度くらいまで加熱されるわけで結構熱い。

焼き残しが出ても困るが、焼き過ぎも困る。
医師の腕を信頼していくしかないのではあるが…。

気胸や血胸の危険性もある。
感染症も怖い。
困ったことにここしばらく咳が出てるので、
不安要素は多い。

まあ、なるようになるのだが。

数年前に焼いたところはいまだに天候が悪くなると痛む。
痛む箇所が増えるのは憂鬱だが、背に腹は変えられない。
まだ転移の箇所数が少ないので焼けるだけありがたいと思わねば。

その後は、薬物治療の再開という流れだ。
なんせ全身にがん細胞が回っているステージ4。
標準治療では本来薬物で叩くのがベースになってくる。

次の薬の副作用が少ないといいのだが。

「ガン?で、それで?」という時代になりつつある。

芸能人の癌が発表されてニュースになったりしてるけれど、
もはや珍しくない病気です。早期に発見できるようになりつつあるし。
みんなが持ってるくらいに考えてもいいんじゃないかと思う。

ただ、進行してるかどうか。で、予後が変わる。
あるいは進行させてしまうかどうか。
結局、全員死ぬのは確定しているのですが。

癌が見つかってそれからを問われるようになってきている。
本来は見つかる前から生き方は問われているはずなんだけど、
あらためて問い直される機会が与えられるというか。

当人にとっては一大事であるには変わりない。

でも、癌に罹患してもそれからの人生がある。
生活は続いていく。

それをどう乗り切っていくのかが問われるようになってきている。

癌にかかったところで思考停止してしまうわけにはいかない。

障害も同様。
精神病んでも生活は続く。
「それから?」と常に問われ続けるのだな。

で?何?

と、言われても
各自考えてよとしか言いようがない問題ではある。

通院日ってもそれだけじゃない。

通院日。
ついでに銀行回り。

お役所に相談。
無理ゲーが許されるのか?

昨夜はやんやんが出かけてて遅かったので寝るのも遅くなって、今朝はまだかなり眠い。

さて、洗濯して、生協の品物受け取ったら、病院へ。

もうくたびれているのだが。
今日も作業を淡々とこなさないと。

さてどうするか。
落ち着いていこう。

憂鬱な曇天

曇り。または雨。
憂鬱である。
が、やるべきことを淡々とこなすべく気持ちを持ち上げる。

入院・施術まで1週間を切った。
ガンを焼き尽くしてくれることができるのか。
その後うまいこと退院してこれるのか?

無茶なスケジュールになっているがこなせるのか?

どういうことになるのか?
エクスキューズも用意しておかないと。

ああ、面倒くさい。