カテゴリー: 統合失調症

グループ議員

前の投稿の後をひきずりつつ・・・。

参議院の定数は242人。衆議院の定数は480人。計722人。
統合失調症が100人に1人の発病率だとしたら
7人の議員が統合失調症でもおかしくない?

でも、たぶんそうではない。(クローズドなのかな?)
だから精神障碍者への施策はあまり進んでないのかな?

で、万が一、精神障碍者が議員になったら高ストレスに晒されることになる。
議員のハードな仕事を精神障碍者がこなせるか?

そこで、グループ就労の応用で「グループ議員」というのを作ってみてはどうかと。
何人かで1議席を担当するということになります。

3人とか5人とかで議席1つ。投票権1つ分。

・・・なんか、自分の人権が非障碍者の何分の一かになったような気分もする。
でも、そんな国政への参加の仕方があれば
弱者の声がもっと届くのではないかと思ったり。

憲法改正が必要なのか・・・?
責任の所在があいまいになってしまうのか・・・?

いろいろ妄想が膨らみます。 

自分のモードが切り変わったのかな?

なんか調子がおかしい。

試験前に、殺気立ってるくらいの活動亢進があったけど、
今はなにかしなくちゃと思いながら何も出来ない状態です。

気分の波があるんだなと改めて実感。
休める環境のあるうちに休んでおこう。
一つ前の記事読み返して、なんか焦ってると自分で思いました。

こういうときは概して調子はよろしくない。
じっと我慢する時期です。

生き続けることに集中して、
なんとか自分を保つ。

試験で使ったエネルギーを再充填してるのか?
くたびれおやすみモードです。
かなりの負荷がかかってたんだと思います。

いくら眠っても眠り足りない。やること絞って省エネを心がけようと思います。

でも、不安で動かないといけない気がしてくるところが困ったところ。
切り替えて休みきれないのも病気の一部かなと思います。

自分の状態をつかみきれないのはいかにもこの病気らしいです。
気をつけよう。

時間が出来ました

就業・生活支援センターの面接をもう少し早められないかと電話で交渉してみました。
忙しいらしく3・16は動かせない模様です。
2月中にインテークだけでも済ませたかったけど、無理なようです。
これは長期戦を覚悟しないと。

それまでに出来た時間でなにをしようか。

花粉症があるのであまり外にはでたくないです。不健康だけれど。
読みたい本がたまってるのをとりあえず消化して、・・・。

そうだ、学生証の有効なうちにoffice2007を買って勉強しておこうか?
・・・と言ってる先からopenoffice.org ver.3をインストールしてみたり。

FLASH作れるようになったら仕事あるかなあ。
ActionScriptの勉強か・・・。

今までの職歴や資格を整理してまとめておく作業もしなくては。
これは前に作ったのを改訂すればいいかな。

部屋の片付けも少しずつしないと、本が崩れたら大変だ。

そうそう、市町の合併で住所表記が変わるんだった。各種登録をし直さないと。

しなくてもいいけど、したほうがいこと。いっぱいありました。
がんばらないように片付けていきます。

春先は調子が悪い時期でもあります。
自分の調子をよく見ていきたいと思います。

医師にも相談してみました

今日は通院日でした。

医師にいままでの経過を報告。アドバイスとしては、やはり仕事と居住地を同時に変えるのは危険で勧められないとの事。まずは今いる地で基盤を固めてから・・・。と。でも、基盤ってどう固めろって言うんだろうか?そこまではアドバイスもらえなかった。時間にして数年はさらにロスすることになる。病気のことを考えればそういう話になるのは分かるけれど。

で、病院のワーカーさんにも相談してみた。「なんともいえない」との結論。就業・生活センターへすぐに行ったほうがいいのではという言葉と、やらないで後悔するよりやって後悔した方がいいんじゃないか・・・とのこと。

話は具体化してきませんでした。

自分で考えて、自分で動く。それしかないのはわかるけど・・・。
PSWの教科書どおり「自己決定」が尊重されるわけですが、
参考意見が混乱を加速させて、事態が分かりにくくなってきました。

自分で決めろっても病気のことは医師の意見を聞かないと。再発は避けたいし。
でも現在地にとどまってさらに数年というのも時間かかりすぎだと思う。

今、自分の中では職場探しから切り崩したいと思うようになってきました。
反対意見が多い方法なのですが・・・。

まだまだ調査し考えなければ。不安要素はつぶさないと。

・・・と、いうわけで暗礁に乗り上げつつ、
無理に希望を持っての生活が続きます。

もっと強行突破に近い方がいいのか、慎重になったほうがいいのか。
アドバイスを集めれば集めるほど、自分で決めることだ、と分かってきます。
結論を出す「やり方」も含めて、いっさいがっさい・・・。

何のためにアドバイスを求めてるのか分からなくなってきてます。
他人に決めて欲しいのではなく、決めるための情報が欲しい。
他の事例を聞いてみたかったりしたのだけれど、そうもいかず。
受け流されて、引っ込んでくることの繰り返しです。

とりあえず自分の行動力の無さに嫌気が差しつつ、
インターネットハローワークを検索してみたり。
大阪だけでなく兵庫とかも視野に入れたほうがいいかな?
妥協できるレベルの設定も考え直さないと。給与も住居も。

とっかかりがどこかにないか探します。
だいぶ頭の中が混乱していることも確かです。

しかし、手探りで行くしかないし、待つときは待たねばなりません。
一呼吸おいてみます。手遅れにならないといいけど・・・。

考えながらこの記事書いてるんでまとまらなくて申し訳ありません。
しかし、自分のことですらこんな状態じゃPSWはつとまらんわな。

作戦開始?それとも秒読み開始?

師匠のアドバイスを受けました。ツールをひとつ伝授されました。
将来的に自分がどうありたいかシートを何枚か書いて明らかにしていく作業をするようにとのことです。

「こうありたい」という状況と「現在の状況」を書き出し、それに対して「ニーズ」をアセスメント、目標に向かってのアプローチを考えました。

ここで洗い出したことはやはり住居と仕事の問題、仕事についてはさらに生活に必要な額を見積もって、それに見合う額を求めなければいけないこと、また、その額を低減させることと健康維持のために自炊能力を向上させること。別系統のニーズとして引越し先での医療機関を探さねばならないこと、相談を出来る相手を見つけておくこと。・・・と、とりあえず以上でした。

昨日の今日ですので、前の記事からはあまり進展はしてません。

アプローチをかけるべきなのはまず引越し予定地の市役所の福祉事務所、ハローワーク、不動産屋・・・を考えたのですが、前の記事を読んでいただければわかるとおり、順番を定める必要があります。まずは住むところを決めないといけないのか、仕事にあわせて住みかを決めるのか。

このあたり錯綜していますので、そのあたりの調整も含め、障害者就業・生活支援センターへ相談を持ち込むことにしました。
とりあえず3月半ばに予約を入れることができました。それまでにTELで調整もあるかと。

さあ、時間が少しできてしまったけど少しずつ動いています。まだまだ考えるべきことはいっぱいあります。PSWとして働くのか、他の資格、経験を生かすのか。まったく新しいことに挑戦することになるのか?不安な日々が続くことになりそうです。

準備としては今までの経歴や資格、できることなどをまとめた経歴書を作ることと、履歴書も用意しておいた方が良いかも知れない。就業・生活支援センターでは手帳を持ってくるようにとのことでしたが、すこし装備を整えていこうかと考えています。

この相談でケリがつくとは思えないので、次の策も並行して考えないと。
保証人を誰かに頼んで向こうに住むところを確保し、そこからペースを上げて活動すべきか。住所が移っているだけでも相手もこちらも対応は大きく変わると思われます。職探しのペースも上げられる。

しかし、この不況。ピンチなのかチャンスなのか・・・。

どちらにしても動かないといけないのは確かなので、あわてないように気をつけてアンテナ張っておきたいと思います。

明日は通院日なので病院のワーカーさんにも相談してこようと思います。
・・・いやがるだろうなあ。危険な橋をおぼつかない足取りで進んでるし・・・。