カテゴリー: 統合失調症

診断書を書いていただいて…

今日も病院へ行ってきました。

診察を受け、診断書をかいていただきました。
なんて書いてあるのか分からない。封を開けたいけどまずいだろうな。
話をしてまとまったのは、2週間の予定での休職です。
ワーカーさんとはちょっと挨拶程度にしか話ができませんでしたが、
都合のつくときに電話で連絡を取ることに。
明日の夕方、職場へ書類を提出に行くことにしました。

2週間後の状態でその後の処遇は決まる感じです。

病院から家にたどり着いてへろへろ。
少し寝ることにします。

やることいっぱいあるのに…。

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追記

明日無事に休みもらえるか心配になってきた。

あと、2週間でちょうど月末を迎えるんで、工賃計算と請求事務が目の前に。
逃げられるのか?

やり方を教えるくらいなら自分でやったほうが楽という仕事なのでつらい。

今の疲れ方で仕事突入して無事でいられるか分からない。
期間を1ヶ月以上にしとくべきだった。

連休が終わり

私にはもう連休など関係ないのですが。

一冊、基本的な本を押さえにかかってます。
読み終わったらまた書きます。

疲れがたまるのが早くて休み休みの状態です。
中学生の頃はこのくらいの本は2日あれば余裕だったのに。
A4・220ページ強。手ごわいです。

記憶への残り具合も良好とは言えず、どうしたものか。

統合失調症による能力低下を感じます。
加齢だけじゃないな。この調子のわるさは。

でも、それなりに闘わないと。
気負いがかえって悪いのかもしれないけど。

「こころの病を生きる」

「統合失調症患者と精神科医師の往復書簡」だそうです。
数年前に買ったものを再読。

当事者のPSWという私の目指すところのものを達成している方の文章は刺激になりました。
でも、実際のところ現在どんな仕事っぷりなんだろう。興味はあるけど。
拠点はここhttp://www7.ocn.ne.jp/~lutheran/みたい。
あと、この著者の文章がここに
http://www.caresapo.jp/fukushi/blog/sano/

でもね、私の毎日の生活の苦しみってこの本では解消されませんでした。
それを求める本ではないのだろうけど。

もう私は作業所の当事者職員は辞めようと思うので、今後をぼんやり考えながら読みました。業界は狭いから、再就職は限られてしまうと思うので、少し欝気味。

健常者ってやっぱり病者のことは理解できないのだろうなと思う。
想像はできるのだろうけど、ピントはずれ。
病者であっても自分以外の病者のことは理解できないのだけど。
なんだ、だれも他人のことはわかんないってありふれた結論か。

でもなんかできるだろうか?
バイステックの個別化の言わんとしているところの一端かな?

疲れが抜けるかと思って読み始めたけど、そうでもなかった。

もっと考えなくちゃ。
考える脳みそのコアが故障してるので大変なんだけど…。

一日をゆるく闘って

無理はしちゃいけない。

手の届く範囲で。

毎日、毎日、昨日から明日へ手をつないでゆく。

どこまで届くか。きちんと手はつながっているか?

手は2本しかない。

つないだ手を頼りに、背中に荷物を背負い込んで。

あきらめずに。
 
 
 

アモバン飲んで寝ます。

「力まず、避けず、妄想せず」ストレスに負けない生活

失業を前にストレスフルな時間をすごしつつこれを読んでみました。

行動医学からストレスをコントロールする考え方の本でした。

これ読めばストレスなんてへっちゃらだ!
どんな困難を前にしてもリラックス!
ものごとのとらえかたを変えることで不安も恐怖も解消に!!
雑念もなく、いま、あるがままに!
トラウマよさようなら!

…で、この本に従えば殺人だろうがテロだろうが平気になってしまうのだろうか?
不安も恐怖もストレスもなく。

極端なたとえは置いといて、実際の職業上、良心を痛めながら仕事をすることは多々あるわけで、それってコントロールして仕事として割り切って行動しちゃっていいのかな?企業や役所のやらかした事件の多くは、やった本人や担当者が悪いことだとわかっていても自分の気持ちをコントロールして仕事として遂行したために起こったんじゃないかな?

この本の有用性は感じるんだけど、なんか抜け落ちてないか?と思いました。
ストレスで苦しむ人がこれで救われるのは良いことなんだけど。

 
 
戦争でのPTSDなどの研究がこういう分野を発展させてきた面もあるわけだけど…。 
うう…私ってなんでこういう本を素直に読めないんだろう。