カテゴリー: おしごと

職業選択へのゆらぎ

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精神保健福祉士に合格をしたはいいが、職をどうするかは大きな問題です。
いまひとつ、職業選択の決め手がない。ワーカーに簡単にはなれません。

地道に作業所通いから始めようか・・・?
実績の積み上げを1から行うことは大切だと思います。

今まで、だいぶ積み上げてきたけれど、引っ越しでリセットがかかります。
焦ってはいけない。

落ち着いて、時間をある程度かける覚悟でのぞもうと思います。

プライドが邪魔してスタックしてる方を何度か見たことがあるし。
自分に過剰な負荷をかけるのを避けながら、
長く、確実にできることを探っていきたいと思います。

自分の手の届く範囲で、なんとかしよう。

自分が健常者ではないことを肝に銘じて。
自分の障碍を見つめるところから考えないと。

自分で自分に目隠ししてはいけない。
精神保健福祉士に合格したって障碍は消えてなくなるわけではないのです。

健常者との違いを自分自身でどれだけ正確に見極められるか。
大きな課題です。

「派遣のリアル」を読んだ

2007年の本だから・・・今はどうなのか?

景気が悪くなって、この本に出てきた人たちはどうなったのだろう?

私は以前、派遣会社に登録したことがあります。
ハローワークにサーバー管理の仕事が出ていたのですが、
申し込んで面接に行ってみるとそこは派遣会社のオフィス。

ワードとエクセルのテストをさせられて、VTRを見せられて、登録するようにと。

そして数日後、サーバーを管理する仕事の派遣先で面接。
事前面接は禁止されてたはず。
でも、人事とか管理職クラスの人から質問を受け、現場の責任者からいくつか質問され、仕事内容の説明がありました。
採否は後ほど・・・ということになり、数日後不採用との連絡が。

後から考えると面接時の質問に誘導尋問的な内容が含まれていたことに気づきました。プログラム組むのはお好きですか?うちでは暇な時にはちょこちょこプログラム組んだりするんですよ・・・。と。

倉庫管理のサーバーで、win NT3.5(だったと思う)で動かしていると言うことを考えると、システム的には枯れているはず。そんなところに新しいプログラム仕込むことはまずありえないと思われます。なんかあったら困るから。

そこで簡単なプログラムなら組めますよ・・・とか答えちゃったら、危険を感じるでしょう。システムに影響するようなことをしでかさない人物を探していたに違いない。ひっかけられました。

その会社、名前を明かさずに同時に複数の各種求人雑誌に同時に派遣会社経由で求人出してました。一人の募集でしたので明らかに法に触れていたのですが・・・。ハローワークに言っても「面接があるのは当然でしょう」とのこと。悔しかった。

っていうか、法を破っている求人がハローワークでまかり通っているのが理解できなかった。ものごとの裏側を見せられました。それ以来、ハローワークが信用できなくなりました。でも、他のルートで納得できる求人を探すのは難しかった。

その後、その派遣会社から家電量販店での売り子の仕事とか、気ぐるみに入ってイベントに出るとかの仕事を紹介されました。いずれも単発。私は受ける気にはなれませんでした。っていうか自分がそういうタイプの価値を持つ人間だと言うことを思い知らされました。良くも、悪くも。

今まで、いろんな仕事を見てきたけど、どこへ行っても法律って守られてないんだなあとつくづく実感します。法律が万能でないことは分かるけれど、いつかツケが回ってくるんじゃないかな。国家の根本が壊れているって事だし。
・・・これは世間知らずのたわごとだね。たぶん。

友人には派遣を使う側の正社員もいるけれど、法に触れるのを分かっていても上司には逆らえず違法行為を続けているような話を聞かされます。

そこまでして競争力をつけた上での今回の不況。笑えないね。

いろんなことに裏がある。それを感じ取ると被害妄想と区別が付かなくなる。
陰謀や裏で糸を引く何かを考えてしまう。

実際は合理的な判断で違法行為がまかりとおることになっているだけなのだろうけど。
ゲーム理論ですね。

だったら、ローカルミニマムに陥らないようにするために法律があるはずなんだけれど、由らしむ可し之を知らしむ可からず・・・ってところなんだろうな。
 
 

しかし、派遣社員以下の待遇の正社員だった私は恵まれていたのだろうか・・・?

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大阪にて・2

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たこやきたべたよ

少しずつ疲労が引いていきます。就労より生活が先とは言え、やはり就職先がないとまずいので軽く下調べもしてきました。15日に梅田のハローワークで検索を少しかけてみました。

結局のところ、仕事についてはあまり進展がなかったわけですが、同じ精神保健福祉士として作業所等で働くとしたら、給料は16万~20万くらいが見込めるようです。

福祉関連でみると老人施設での介護業務が圧倒的に多く、障害者福祉関係の仕事はなかなか少ない。でも、静岡ほどではないです。賞与も年2回出そうな感じです。ただどのくらいの実績のある人間を求めているのかが求人票からは読み取れない。

ただし、あくまでも検索結果から言えることであって、水面下での求人活動はさらにあるのではないかと思われます。ただし、待遇の悪さが原因で転職した穴を埋める形になるのではないかと懸念されます。仕事は住まいを決めてからゆっくり探せとのことなので、それに従うつもりですが、果たしてどんなことになるのか。あまり焦ってもいけませんが、ゆっくりしていると生活資金が尽きてしまいます。

市役所では資格を取ろうとすることが、無理の一因になるとの話もされて、これ以上の資格は積み上げることはできなさそうですが、現在持ってるスキルで最善を尽くすしかありません。

いままで通ってたところの待遇が悪すぎたというのは明らかなので、納得いく待遇での就職を探っていきたいです。

オープンかクローズのどちらで行くかといえばオープンで行きますので、選択肢は絞られますが、それでも静岡にいるよりはまだマシだと考えられます。

ただ、自分の障害を自分自身も含めてよく理解しないと、またひどい目に遭うことは明らかなので、ここは就労支援ワーカーさんの腕を信じるとともに、自分のことをもう一度見つめなおす必要があるかと思います。やっていて楽しいことを仕事にするべきだとの事ですが、何が楽しいか思いつかない。それでいて仕事とプライベートは分けろとのこと。注文がなかなか難しいです。

 
 
 
ところで、大阪の地下鉄はなんであんなに複雑なのか(泣)
私鉄各線も合わせると頭がパンクしそうです。
使いこなすにはかなり苦労しそうな感じです。

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大阪にて

3月16日、大阪府内の某市で障害福祉関連の機関2ヶ所で相談してきました。

1ヶ所目は某市役所にて某市障害福祉課の就労支援担当員さん。女性の方お二人。
師匠にもついてきてもらい、2対2の話し合いとなりました。

ひととおりこちらの事情を話し、いままで仕事が続かなかったのはなぜか?という問題に。過去を振り返ってみましょうというわけです。結局のところ、仕事を断ることができないために限界以上の仕事を抱えることが悪いということになりました。次回就労の際は、上司にそのあたりを理解してもらうとともに、自分でもどうなったらやばいのか分かるようになる必要があるとの事でした。あと、仕事と自分の生活を切り替えられるようにならないと苦しいよとアドバイス。それから大阪へ移動する際にはまずは住居を決めてしばらく様子を見てから動くのが良いのではないかということと、引越しシーズンを外すと引越し料金が安くて済むよという話を。あと、市内の地域活動支援センターと、地域就労支援センターを教えていただきました。市の行なっている事業についての資料をたくさんもらってきました。移住に伴う手続きなどの概略がまとめられていました。

2ヶ所目は障害者就業・生活支援センターでの相談でした。
男性の相談員さんでした。精神障害にやや理解が薄いところを感じましたが、ざっくばらんに話を聞いてくださりました。こちらの履歴書を見てうなっておられました。自信を持てば十分働けるとおっしゃってくださいました。(難しさを分かっているのだろうか・・?)まずは住居を決めることについて、3月末を目処にいくつかの理解ある不動産屋などをあたって脈のありそうなところを連絡していただくことになりました。今回話を聞いてくださった方は就労支援がご専門のようで、どちらかというと障害者を作業所などの施設につないだりする役割の方だったようです。次回訪問時には引越しに関することを含めて、生活支援の専門のソーシャルワーカーさんとお話させていただくことになりました。よって、3月末の連絡の後、4月中にもう一度大阪訪問をして、面談ということになりました。職探しについても、こちらが窓口となって動いてくださるとのことで、おおよそのことについてはこのセンターで扱ってもらえそうです。

というわけで、しばらくアイドリング状態で待機ということになります。
明日は通院日ですので、現在の主治医と病院のワーカーさんに今回のことについて報告し、自立支援医療などの手続きなどに必要な書類が発生した時に備える予定です。

で、・・・今回の訪問では師匠の友人たちと多く会うことになりました。
気を使うというか、なんというか。いろんな方がいらっしゃいました。しかし、私はすっかり疲れ果てていたので、愛想を振りまくのが精一杯でしたが、今後いろいろお世話になるのではないかと思います。いろいろ重要な話を聞いたのですが右から左状態でした。

帰りの新幹線ではロッテリアの絶品チーズバーガーを食べながら、隣とそのまた隣に座った、高校生風のユニバーサルスタジオジャパンから帰る、周りの迷惑を考えずに大きな声でしゃべる人たちにいらだちながら帰ってきました。最近の高校生くらいのひとってこんなに・・・なのかと認識を改めました。
疲れ果てているなか、能天気に生きる若者を見て、世の不条理を感じました。聞きたくないのに耳に入ってくる内容は友人の悪口ばかり。ああ・・・。

宿題としては、今後のスケジュールをしっかり決めていくことと、自分の職業イメージを固めることが必要なようです。正直、疲れて気力が無くなっています。正常に思考ができそうにないので少し休みます。ああ、しんどかった・・・。

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