カテゴリー: おしごと

ごあいさつ

前の職場にお別れのご挨拶に行ってきました。

保険やら何やらの手続きがまだあるのですがこれで一区切り。
後任というわけでもないけれど、新しい方が入って一件落着。

しかし、仕事をチラリと見てみると・・・、
それじゃあ問題は解決しないよ。・・・と、正直には言えませんでした。
時間があれば解決策もあるけど、やる気にはならないや。

なんで今まで私がwebベースにこだわっていろんなシステムを開発してきたか気づいてない。
たぶん複数PC間のデータ共有すらできていない。

所長さんはここを読んでるだろうけれど、サーバ・クライアントモデルについて学んで、
しかるべきところに頼んだ方がいいよ。

顧客管理系と製品開発系と経理系とをデータベースを一カ所にまとめて構築して、
webサーバでフロントエンド作ればいいと思って開発をしてきていたんだけれど・・・。
そうすれば顧客に対応しながら、経理も製品開発も販売も回せると思ってた。

大企業や銀行のシステムじゃないからコンフリクトもあまり考えなくていいだろうし。
せいぜい5~10台のパソコンがつながって仕事できればいいんであって、
中央にサーバが1台あれば管理は多分可能。

まあ、言うは簡単。やるのはえらく大変なんだけれど、できないことはない。
私が独自開発してたのは業態が複雑だから。
データベースの正規化を普通より徹底しないと対応できないと思う。
頭の中ではおおよそのカタチは描いていたけど他人に話せる環境でもなかった。

まあ、正解はひとつではないんで、がんばってください。

・・・ああ、俺って嫌なやつ。

 
 
苦労して作った経理システムを反故にされたのをまだ根に持ってます。
何千行コード書いたと思ってんだ!

立つ鳥あとを濁しまくりなのでした。

自分の出来なかったことを他人にやらせちゃいけないね。
俺が力不足だったのでした。反省、反省。

通院日に住居決定に退職打ち合わせに市役所とコンタクトに・・・

4月15日のひまわり
4月15日のひまわり

暖かい日になりました。

今日は通院日でした。

朝、不動産屋からTEL。物件入居OKが決定!5月1日受け渡し。

病院ではなにやら掲示物がいっぱい。
びっくりしたのは通院している病院の精神科医師4人のうち2人がこの4月で辞めていたこと。
臨時で助っ人を頼んで回しているらしい。当直とかどうなってるんだろ。
その合間に実習生も受け入れてるようだった。

で、大阪の病院への紹介状を書いてもらえるようにお願いしました。
受け入れ先を決めないと書けないとのことで、
4月28日にもう一度病院へ行って仕上げてもらいます。

会計を済ませて、書類請求の書類(ややこしいな)を出して、病院を後に。
門前薬局で薬を受け取って車の中で昼食。サンドイッチ。

こちらの市役所にTEL。精神障害担当の方は4月で転任なさった様子。
自立支援医療、障害者手帳、健康保険、転出届について
明日16日、新任者と面談することを約束。

前の職場にTEL。理事長がなにか煙に巻こうとしている感じ。大阪で仕事が決まるまでむにゃむにゃ・・・だそうだ。施設長からは、なにやらネットのドメイン更新に失敗したとのこと。きっとサーバーレンタルとドメイン管理を別物だと理解していないような気がする。他のサイトにドメイン奪われてしまったらしい。施設長は自分で何でもする人なのでこうなるのだ。部下の使い方を知らないから、必要なことを必要な時に聞けないのだ。そして、自分の技術は他のスタッフに教えようとしない。

家に帰って、定期購読している雑誌の継続手続き。郵便局へ。

不動産屋からメールが届いてないのでTEL。アドレスが間違ってたみたいで、
こちらから空メールを打って返信を貰う。pdfで必要書類をもらう。便利になったと思う。
詳細な住所・番地などの情報をもらう。これで住民票が移せるのかな?

契約に必要な書類はこちらでの住民票と認印と顔写真。保証人の契約時の印鑑証明。
それとお金。初回家賃と保険料、保証人組合へのお金と鍵交換代、不動産屋の手数料など。
敷金・礼金ゼロの物件でした。全部で13万位。高いか安いか?
クリーニング・畳の表替え・障子の張り替えはあちらでやってくれるそうだ。
物件は公園から至近距離にあり高校の向かい。角部屋。室内に洗濯機が置ける。

銀行へ行って、初回納入費用をおろしてくる。契約時に支払ってしまうつもり。
次回以降の家賃振り込みは家主さんの口座とやり取りするのに
都合のよい口座をひとつ作るつもり。

引っ越し先の就労・生活支援センターへ住所決定を報告。
担当者は他の利用者と面談中。
医療機関選定の参考意見をもらうために次回、大阪へ行った時面談できないか?と伝言。
通うに楽な所がいい。土曜日に半日潰して病院通いということになる。あるいは夜。
残業を考えると、夜の通院はリスクが高い。

こちらの市役所で明日の面談で必要となるものを聞くためにTEL。
住所がはっきりしたことで転出の届けが出せるか?というとこらへんがキモ。
が、担当者は会議で不在。電話を待つことに。

静岡の茶畑では芽が出始めました。
お茶刈りの頃には私は大阪の人でしょう。

・・・うまくいけばの話ですが。
自分を実験台に大いに勉強ができています。面白いです。

だが、わたしは重要なことを落としていることがよくあるのでそこを気をつけないと。
ブログ書いてる場合ではないのだが・・・
つうか、精神障害の当事者がこんなに動かないと引っ越しができないのはなんかもやもやと・・・。
・・・再発しませんように・・・。

さあ、あしたもがんばろう。今日私に巻き込まれた方々に感謝しながら・・・。

今回の大阪での失敗と不安要素。

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住居探しは、就業・生活支援センターの紹介してくれた不動産屋さんを通じてやっているのですが、どのくらいの情報が伝わっているのかがわからなくてちょっと失敗。守秘義務との関係で難しいところではあるのですが。

話を進めていくうちに当然、こちらの情報を出していくことになるわけですが、自分が「統合失調症」であることが不動産屋さんに伝えられていなかったことが判明。クローズド状態だったものをうっかりオープン状態にすることになってしまいました。失策やったかな・・・。

で、その不動産屋さんは統合失調症をオープンで家主に交渉したことがあるそうで、その時は家主が受け付けてくれなかったとのことでした。しかも複数のケースで。ありがちなことなのでしょうか。

そのあたりの調整を就業・生活支援センターに期待していたところがあったのですが、ただ、不動産屋に大雑把に紹介をしてくれただけのような気配が。また、不動産屋も不動産屋同士の連携があり、今回は孫請け的なところが契約関係を処理することになるようです。

障害があることによって差別を受けるのであれば、ハッキリその旨言ってくれればいいのですが、間に不動産屋が入ることによって家主と直接交渉をするわけにもいかず、社会の理解が進まない現状に対してアクションを起こせないことになります。

これは、職業紹介についても同じことが言えるわけで、人と人とのつながりの間に入ってくるコーディネーターの役割がある種の弊害を生んでいるところもあるのだろうかという気にもなります。コーディネーターは守秘義務をどこまで守るべきか。最初に申し込む時の約束としては、支援に必要なことについては情報を相手方に伝えることがある…といった感じの取り決めをするのですが、具体的に動いてみるとこんなあいまいなことではいけないわけで、難しいところではあります。

今回の移住については、ワーカーとしてどんな動きをして生活や就労を支援しているのか、自分がワーカー側に立ったらどんな感じになるのか想像しつつ、各機関にお願いしてみて様子を見ているのですが、学校で習う原則と実務との差はやはり大きいわけです。就労継続B型でも感じていたことではあるのですが。

理想と現実。

この乖離をどこまで解消できるか、自分を実験台にいろいろ試してみたいです。

あんがいあっさり事が進むかもしれないので「考えすぎはよくない」みたいな、私としては気持ちの悪い結果になることもありえるわけで、これから1週間ぐらいが「何か起きる」期間であり、緊張が高まっています。

なんで「考える」ことをやめろとみんな言うんだろう。
そりゃ考えた通りに事が進まないのはわかってる。良くも悪くも。
でも、結果良ければすべて良しでは、他に応用が利かないじゃないかとも思うのですが。

まあ、不安が私を駆動する主な動因なのでそう言われるのかもしれないけれど・・・。

さて、どうなることやら・・・。

期待すべきことをまちがえているのか。自分が主体となるのが本来なのか?
自分が主体になるというのはどういうことなのか・・・?

なんかよくわからなくなってきました。

でも、自分のために動いてくれている人がいることは確かです。
感謝の気持ちは忘れないようにしたいです。

「鈍感力」を読んで

「鈍感力」渡辺淳一 を読みました。シバさんのおすすめです。

対「軽症神経症」対策本といったところでしょうか。

繊細に、細かいことに注意を払い、緻密な作業を仕事としている人には毒かもしれません。
いいかげんさが許される世界と、許されない世界があります。

私が前に務めていた工場では、いいかげんさがまかり通っていました。
社長以下、いい加減のかたまり。
経営戦略もいいかげん。品質管理も製造計画も人事もみんないいかげん。
まさに鈍感力の支配する会社でした。

しかし、ISO重視という世の中の流れに逆らうことはできません。
いい加減さをなくすために大量の書類が作成されました。
わたしはそれにからんでいました。ISO9000関連ですね。

会社の仕組みをマニュアルに落とす作業になるわけですが、
鈍感力溢れる会社では、マニュアルなんて作れません。
すべてがいいかげん。

検査していない製品が検査済みとして出荷されているのです。
検査のマニュアルをどう作れというのか・・・。

生産設備もボロボロです。加工機械ごとにまるで違った癖があります。
そこをだましだまし使っているのです。
同じものを違う機械で作れば(機械のスペック、種類はまったく同じ)
同じかというと、それが全く違う。

さらに、材料も品質が一定していない。

さあ、鈍感力の出番です・・・。

日本の自動車はそんな鈍感力によって作られた部品を使用しています。
最高益を享受していた昨年までに下請けをどれだけ救っていたのか。
現在の窮地でそのツケが回ってくることでしょう。

ナイーブな神経では勤められない日本社会。
その象徴としての「鈍感力」だと思います。

読んであんまりいい気持ちがしなかった。
まともそうにみえて、まともじゃないということがあります。
両極端はどちらもいけないのでしょう。

中庸というのもまた違う。
適切なところに適切な配慮を。
それが知恵というものだと思います。

今週は気合いを入れなければ・・・でも・・・

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またひとつ歳をとりました。

今週末にかけて住居選びと、職業相談に出かけます。
都合がつけば医療機関のあたりも付けてきたいと思います。

体力温存して週末に一気に片付けます。

どう転ぶかわからないけれど・・・。

現時点では体調はすぐれません。
不安が影響しています。

この不安な気持ちを忘れないように、
心に刻んでおくことが大切だと思っています。

分析して理屈こねるのは簡単だけど、あえてしません。
事実の積み重ねをじっくりと行いたいと思います。

本当は気合いを入れていくという表現も好きではありません。
そうして何度失敗してきたことか・・・。

でも流されないように。足場を確かめながら。
大きなことをしようとしているわけではないのですから。

人並みの自立生活を手に入れる。

なぜ、それだけのことでこんなにも悩まないといけないのでしょう?

そこがわからないのが私の障碍であり、
乗り越えられない壁なのだろうかと思います。