カテゴリー: おしごと

インフルエンザの真っ只中で

私は日本国内の新型インフルエンザの発生地である大阪・神戸に住んでいるわけですが、
居住している市内でも数名の感染者が発生している模様。

しかも私の家の目の前は高校。生徒がうようよしています。
週明け月曜日にどのような措置が取られるのか?

また、月曜日からとある施設へ修行としてボランティアに行くことになっているのですが、
この施設の対応はどのようなものになるのか?
老健施設が併設され、各種障害者が多数集まる場所です。
どんなレベルでの対応が行われるか、よく見ておきたいです。

今はまだ初夏。冬の流行シーズンに入ったら・・・?
学校・医療・各種施設はどうなってしまうのか?

パンデミックが来るとしたら、夏前からの感染者発生ってのはシナリオとして出来すぎ。

今後の経過を見守りたいと思います。

集団感染の現場でPSWはどう動くのか?
学ぶべきことはいっぱいあります。自分の身とクライアントを守るために・・・。

とりあえず、手洗い、うがいはしっかりしよう。

本日の面談にて・・・

就業・生活支援センターにて就職について相談をしてきました。

せっかく資格を取ったので福祉方面の仕事をしてみようということにしました。

まず、求人はこれからつてをたどってくださるようでした。

その前に今まで私は精神障害主体の事業所にいたわけですが、
知的障害の方に対する仕事があるらしいので、そちらにも対応できるといいのでは?
・・・ということで、このセンターでの就労前の訓練をされている方々(知的・精神混合)の
指導をするスタッフ側のお手伝いでボランティアをすることになりました。

本来なら訓練を受ける側なんでしょうけれど・・・。

来週の月曜日からしばらく通ってみます。

今までの事業所とはかなり毛色が違います。
作業している現場はまだ見ていないのですが、やってることは軽作業です。

自立支援法とは別の財源で動いているらしく、そのあたり興味しんしんです。

自分が使い物になるのか確かめてきたいと思います。
失敗してもいいよとおっしゃってくださいますので、
胸を借りて、体当たりしてみようと思います。

利用者ともスタッフとも言い切れない微妙なところですが、
そこが私の長所であり短所であると思って、よく考えながら動いてみようと思います。


追記
でもね、自分の障碍を利用者にオープンにするのは得策ではないみたい。
スタッフはスタッフとしての責任を果たす。障碍関係なしに。
ボランティアってのも微妙なんだけれども、就職のために勉強ってことになります。
そんな感じで、うそはついてない状態を保っての行動になります。

でも・・・いざとなったら当事者カードを切ることになるのか?
(逃げに使うんじゃなくて、共感を示すのには有効だと思うのだけれど・・・)

CILという方向性も視野に入ってきています。
こちらも独特の組織だと思うので、慎重に考えたいです。

今日は就労へ向けて一歩踏み出します

午後いちで、就業・生活支援センターへ行ってきます。

ここにお世話になって、今、生活を立て直しつつあるわけですが、
就労に向けて動き始めなければいけないと感じています。

まずはアセスメントから・・・と、前回お言葉をいただいているのですが、
いったい何をするのか・・・?

長く続けられる仕事とはどんなものがあるのか?
自分に通常の勤務ができるのか?

とにかく、今は話を聞いて、考えたいと思います。

就労支援のPSWの動きをみるチャンスでもあります。
忙しい中時間を割いていただくわけで、
こちらも努力しなければと思います。

が、努力の度が過ぎて潰れていった過去もあり、
加減を知ることも大切なわけで難しいところです。

とりあえずいってきます。

傷病手当金についての備忘録

あくまでも自分のための今後やることについての備忘録です。
以下の記述を根拠に何かして、不都合が起きても責任は持てません。
そのくらいややこしく感じています。

現在私は前に勤めていたところに健康保険の籍が残っています。
保険料も納めています。
そこの保険証を使って医療を受けています。

で、就業不能な状態ということで傷病手当金を「協会けんぽ」より支給してもらっています。

傷病手当金をもらうためには、
1.本人の申し立てと、
2.就業先の就労状況の証明と、
3.医師の就労不可能の証明が必要になります。

で、5月に引っ越しを敢行したわけです。

5月9日に新しいクリニックに初診ということで、3の証明について、
5月8日までは以前の病院の医師による証明が必要で、
5月9日以降は新しいクリニックの証明が必要になります。

傷病手当金は退職後、いったん空白期間が生じると支給が停止し、以降の支給も認められなくなりますので、5月分の申請で穴を開けないように気をつけなければなりません。もらい続けることができれば、退職したとしても、もらい始めてから1年半は受給が可能です。

で、協会けんぽから申請用紙をダウンロードして印刷。

まず、以前の病院に申請用紙と返信用封筒、保険証のコピー、新しい自立支援医療の申請書のコピーを送付、診療日数0日でもいいので5月1日から5月8日の分まで就労不能の証明を出してもらいます。料金は出来上がったら振り込みです。(振込み手数料の方が高い可能性あり。なんてこった。)郵送で受け付けてくれるかどうかは病院の方針によって異なるようです。

その後、その申請書を籍のある前の職場に送り、就労していないことを証明してもらいます。5月1日から5月31日までの証明になりますので、これは6月に入ってからの手続きになります。

並行して、現在通うことになったクリニックに就労不能の証明を5月9日から5月31日の分まで証明してもらいます。(証明してくれるかどうかはわかりませんが)

そして、自分の申し立てを合わせて、A4の様式3枚を協会けんぽに提出することになります。

6月分からは自分の申し立てと、医師の診断証明だけでOKとなるはずです。

傷病手当金と関連して、あと、心配なのは健康保険を任意継続にするかどうか。そしてするとしたらどんな申請が必要か。メリットとデメリットは?このあたりはこれから調べないとなりません。

大阪での就労に向かって、動き始めようとしているのですが、就労支援の窓口の機関の対応がいまひとつ鈍く、面談のアポイントを取るのも一苦労といった状態です。

焦っちゃいけないけれど、自分の立場があやふやなので不安です。
立場が定まると、その立場に対して不安になるのでずっと不安は続くのですが・・・。

でも、こういう手続きをこなしていくのがPSWの仕事の一部かなとも思ってます。
勉強する気でがんばります。

・・・というか、生活がかかってます。必死です。
症状がさらに悪化しそうです・・・。


追記
自分の病状を考えるとき、傷病手当金をもらうのは妥当なのか?と考えます。
統合失調症には病識がない・・・と言われますが、私は病気なのか健康なのか?

統合失調症は治るということはありません。寛解はするけれど。
前の職場に対する被害的感情は、病気によるものなのか・・・?
自分自身では判断ができない領域です。

自分は障害者なのだと感じさせられるところです。
精神保健福祉手帳を持っているということは確かに私は障害者なのです。
でも、そこに確信があるのか?確信を持っていいのか?
そんな不安や焦りが病気の一部でもあるわけで、
「良くなる」ということはどういうことなのか考え込んでしまいます。

気を抜くこと

昨夜は19時ころ睡魔に襲われ、眠ってしまいました。

中学生のころ、眠くてもそれを我慢して勉強するものだと
教える先生がいたのを思い出します。

先生・・・ゆうべはダメでした。

かかりつけの病院への最後の通院で惨状を目の当たりにして、
実家周辺の精神科医療の変わり目に今いるのだというのを感じ、
そこで何をすることもできないちっぽけな自分を見つけました。
引っ越しするのに、もやもやしたものが残ります。

病と闘いながらガンガン勉強している人を知り、後れを取ってはなるまいと
思うのだけれど、思いが行動とならず現実には眠りこけているありさま。

無理をする気はないけれど、試験後、自分に甘くなっていた気がします。
自分自身の各種手続きで、(ごく狭い範囲だけれど)実践的な勉強はできたと思うのだけれど
それを一般化した、使える知識にまで持っていかねばなりません。

引っ越しでアップアップだけれど、踏ん張りどころだと思います。

気を抜いている場合ではない。眠っている場合ではない。
でも、自分をコントロールできない。

コントロールできないのであれば、それを前提に対策を立てて
他人に迷惑をかけないようなふるまいをしなければ本来やっていくことはできません。

まだまだ自分に甘いです。

実家にいるのもあと2日。
新しい生活はさらに厳しくなります。

病気と闘っているようでもあり、自分と闘っているようでもあります。
16年の病気の体験がまだ咀嚼できていないことは悔しいです。

自分の能力を健常者と渡り合えるまでに持っていく・・・。
やりたいことではなく、やらねばならないことです。
飯を食っていくためには・・・。