カテゴリー: おしごと

今日はもう寝ることにします(22:00)

体調を管理する場合、究極的には病院などの9時就寝、6時~7時起床がベストなのでしょうか?

とりあえず明日起きるために眠っておきます。眠れるのかな?眠れたら苦労はないのにな。

一時期早朝覚醒があったころがあるのだけれど、あのころは夜20:00には眠れてたんだよなぁ。

ネットのにぎわう時間帯に眠っているのも悔しいけれど、仕方がない。

みなさん投票バナークリックしといてね。寂しさをまぎらわせたいので・・・。
いえ、やっぱいいです・・・。

調子を取り戻さないと。

夕方の食事はいつもどおり。

やきうどん
やきうどん

そろそろパターンが固定されてきたかな?
内容はベーコン、レタス、にんじん、玉ねぎ、うどん。味噌汁はインスタント。
今回はだしの素で味付けしてます。塩コショウなし。ベーコンの塩っけ頼り。

食材の幅を広げたいのだけれど冷蔵庫のスペースがそれを許しません。
缶詰のセールにもまだ出会っていません。

ツナ缶が安売りしてたらいいのにな。

作業所での作業について思うこと

生活のリズムを作る。仕事の習慣をつける。社会的マナーを身につける、常識を知る・・・。

いろいろ理由をつけて内職作業などをするわけですが、
現実にある仕事とマッチしてないような・・・。
デイケアとも違うわけですし、就労でもない。
(ここは)就労へ向けてのアセスメントの場だと聞きましたが、どんなものかな・・・。

ある業界の常識は他の業界の非常識。
障害者でもできるようにと作業を分割して手分けするけれど、それは一昔前の作業方法。
現在では多能工が複数の工程を受け持つわけで・・・。
無理なことはできないのだけれど、実戦には使えない。

接客、工員、清掃員、営業員、・・・等々いろんな職種がありますが、
ものすごい遠回りをして社会復帰をしようとしている気がします。

今、関わってる事業所は、内職仕事をみんなでやっているのですが・・・。
100円ショップへ行ってがっくりするような気分です。

正直、つらいです。外国には勝てないよ。

隣接する他の事業所ではうどんを作っています。
3人前でつゆもついて一箱。・・・400円。
これでは商売としてどこかで破たんすると思いますが・・・。

考えなくちゃ。アンテナ張らなくちゃ。

もうひとふんばり勉強しなくちゃ。

ボランティアに行ってきたんですが

近所の施設に、福祉の仕事(その事業所の仕事)はどんなものか知るためにボランティアに行き、
同時に、就職活動の相談にものっていただきました。

構造的にハッキリしない立場に置かれていまひとつスッキリしないのだけれども、
まあ、全部が全部はっきりすることはないだろうし、
中途半端なことへの耐性をつけるのにはいいのかなと思ったりもします。

やってることは内職作業。箱折りとか、袋詰めとか。

何種類かの作業をメンバーさんとするのですが、
なにせ、はじめての作業ばかりですから、教わることばかり。
また、仕事のための訓練ということですから、私語でコミュニケーションとるのもどうかという感じ。
黙々と作業です。

検品作業中、作業の間違いを発見したりするのですが、
なにせ作業についてはこちらが後輩。指摘にも気を使います。

一連の作業を覚えて、メンバーさんの顔と名前を覚えて、
それからいろいろなことが始まるのかなと思いました。

まだ、助走段階。今行っているところで雇ってもらうわけではないので
助走のさらに助走なのですが、「できることをやる」しかないので、
しばらくは様子見です。

援助されながら援助する・・・。まだ、ひとを援助するところまで行ってないけれど・・・、
難しい立場だけれど、乗り越えなければなりません。

つぶれないようにすごせたらと思います。

明日からボランティア再開。

今日はよく寝た。
この一週間、インフルエンザ騒ぎでひやひやしてたけれど、少し落ち着いてきた。

月曜からボランティア再開です。

地道にできることをやっていこう。無理なく、着実に・・・。

軽作業でボランティアとしての立場は微妙なものがあります。
作業を邪魔しちゃいけない。ゆえに会話も抑え気味に。
かといってコミニュケーションもとらなくてはいけない。

作業自体はまだ教えてもらわないとできないゆえに、頭を下げ下げ教わらないといけない。
スタッフにも気を使わないといけないし、自分で積極的に学ばねばならない。
かつ、足手まといにならないように気を使いつつ・・・。

 
 
考えていくと何もできなくなってしまうので、とにかく動かないと。
加減が難しいけれど、がんばります。

ハローワーク襲撃

午前中でボランティア終了。

午後は何しようと考えて思いついたのは「就職活動」。
今、メインで面倒見てもらっている機関の方にOKもらって、
ハローワークとの両面作戦を取ろうと考えました。

ボランティア先から直接駅まで自転車で直行。
有料自転車置き場に自転車をセット。一日100円。
すぐそこで放置自転車に切符切っているおじさんたちがたむろしてました。
自転車置き場の数が足りてないんだから、切符切ったって反感買うばかりなのに・・・。

駅をいくつか過ぎると、重点的に障害者を見てくれる窓口のあるハローワークがあります。
ハローワークでは職員全員マスク装着。異様な雰囲気です。
求職者がいっぱいあふれかえっていました。

障害者の窓口へ行って、
静岡でのハローワークカードを渡して、簡単に事情を説明。
大阪での新しいハローワークカードを作ってもらいました。
以前、静岡で勝手にパート希望扱いにされたのを一般枠に直してもらいました。

「自分について話すこと」がいろんなところへ行った経験で固まってきています。
盲点がないか一度考えてみないと・・・。

で、現在の求職状況は極めて厳しいとのこと。
昨年の9~10月にガツンときてその後も月を追うごとに状況は悪化しているそうです。
各種手当を利用して食いつないだうえで景気回復を待つのも手ではないかとのこと。
「中小企業はいい人材を採用するチャンスなんですけどねえ・・・」
「中小企業ほど潰れそうな危機に瀕していますよねえ・・・(苦笑)」と冷ややかな会話。

で、一般の求人検索の利用を勧められました。
端末に座ること小一時間。絞り込みに癖があるシステムでした。

希望の給与、年齢、地域では、精神保健福祉士の資格を条件とする求人はまるでなし。
それならばと、持っている資格・経歴関連でいけそうなところをローラー作戦。
測量とか、コンピュータ関連とか、清掃とか、皿洗いとか・・・。なんでもありかよ。

出てくるのはどこかしら偽りの記載が含まれそうなものばかり。
再度、窓口で相談。ピックアップしたものを検証してもらいました。

休日が異常に少なかったり、
交代勤務なのに重複する時間が無く、残業時間とつじつまが合わなかったり。
50人近く応募しているのにだれも採用していなかったり。
(要求スペックが異様に高いと思われる)
明らかに労働基準法に触れるだろうという求人とかまであったり。

それでもマシなものをピックアップしたつもりだったのだけれど。

障害者専用の求人ファイルも紙媒体でありました。
身体障害・内部障害を想定したものばかりで、精神・知的は眼中にない模様です。

・・・で、

福祉関連の職はつてをたどって決まることが多いから、人脈作んないとね・・・
と、いうところで閉庁時間となりました。

粘って粘って粘り抜いて職を確保することになりそうです。
縁というものもあって、たまたまいい職と巡り合うこともあるそうなので、
時々、ハローワークをのぞきに行こうと思いました。

現実には打ちのめされるけれど、なんとか「精神障害&オープン」で世間と闘いたい。
それが100人に1人の割合の人たちの未来を切り開くことになるのだと思います。
・・・くじけても責めないでね。

長期戦がほぼ決定なので、明日は金策関係の書類を仕込みます。
社会資源は使えるだけ使ってやろうと、納税者の敵として気合いを入れていきます。

・・・標準報酬月額の計算方式の下限に引っ掛かりながら働いた経験があるんだから、そのくらいは許されたっていいじゃないかとも思うわけですが。

ああ、変なスキルばかりがついていく自分・・・。