精神保健福祉を語りつつ、うどんを食べる

予定通りならば大阪へついてる頃です。

ホテルにチェックインしたらうどんを食べに行く予定。
師匠と久しぶりに話ができます。

16日の作戦会議です。

市役所の障害福祉課ではどのくらいの情報を取れるのか。
また、引き出す情報はどのようなものが考えられるか。
自分の知りたいことは何か。知らなければならないことは何か。
手際よくやらないと時間切れまではあっという間です。

同日の午後は就業・生活支援センターにも行ってきます。

何をしてもらえて、何がハローワークなどの他機関の管轄になるのかなど
いろいろ聞かなければなりません。生活の場として利用できるものと
こちらに必要とされるものを明らかにしていきたいです。

両者を回るにあたって、今後の生活の形、目標を明らかにしておきたいと思います。

15日に再度じっくり師匠と話して詳細を詰めておく予定でいます。
今日明日である程度のたたき台を作っておかなければ。
前回行ったJOBプラザとの連携、他の施策の情報収集がどこまでできるか。

盛りだくさんですので短時間でどれだけ話が詰められるか。
焦っているのは承知です。

電撃作戦が成功するか、はじき返されるか。
今からの作戦会議が重要となります。

 
 
いえ・・・おいしいうどんが一番重要ですけど。

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あした天気にな~れ パート12

あした天気にな~れパート12
第12回「精神障害者の社会復帰・福祉を考える集い」

愛知県大府市勤労文化会館で行われます。13時より。

私はこれを見に行くために今頃は電車の中です。
古川奈都子氏と植田俊幸氏の講演とシンポジウムがあります。
テーマが「当事者とその仲間のパートナーシップ」
ということで、たいへん興味をそそられております。

何か得るものがありましたら後ほど報告したいと思います。

終わったら大阪へ行きます。
たこやき食べるんだい!

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カレーが食べたいよう

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無性にお腹がすいてきた。
これをがまんしないとジプレキサの副作用にはまってしまう。

健康診断では中性脂肪の値が悪かった。
おなかの皮がぶよぶよし始めている。
たるみというのかゆるんでいるというのか。

この不況時に肥満の心配とは・・・歪んでいる。

知り合いの介護士の上司が結婚を機に転職するそうだ。
共働きでもやっていけないらしい。

転職先が葬儀屋だと聞いたけどホントかな?
この不況時に安定してるといえば安定してるのだろうけれど・・・。
そういう転職もありなのか~と、感心していいものかどうか。
サービス業には変わりはないけれど。

それはともかくお腹がすいた。
お茶飲んで我慢だ。

つうか1日1食の日が続いてるんだからなんか食べた方が良いのかな。
今日の夕飯はそばだったのだけれど・・・。

ああ、クーデター心配するのと、明日のパンを心配するのでは
どちらが大切なのだろう?

明日は障害当事者が自分たちもやっていけるよね!という趣旨のシンポジウムを見に行くのだけれど、この先、日本が食糧難に陥るようなことがなければ良いな。大きな事と小さな事、どっちも根っこは同じはずなのだろうけれど。どこか遠く離れてしまっています。

障害保健福祉関係主管課長会議資料(平成21年3月12日開催)がでてますね。
WAMネット。どうも偉い人の方向性がつかみにくい。現場は目の前のにんじんをあちこち動かされて混乱すること必至。がんばってきたところは、「せっかくがんばったのにそりゃないぜ」だろうし、がんばってもダメだったところは「この現場の混乱をどうしてくれるんだ」だろうし。つまみ読みしてみたら自立支援医療の更新期間がそのうち2年になるとか良い話もあるけれど。

アシモフが書いたような、酵母を食料源にするみたいな未来も来るのかな。
だったらなおさら今のうちにカレー食べておきたいな。

なんだかわけがわからないけれど、私の頭の中はとっちらかってます。
ものを考えられなくなりつつあります。廃用性症候群?うーん。

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体調調整

明日から3日間動き回ります。

今日はそのしたくと、体調の調整。

精神的にも肉体的にも衰えを感じたり・・・。

まだ始まってもいないのに、疲れてます。

緑茶で一服。

旅の支度も慣れてきました。

師匠に引っ張り出されて以来、確実に私は変わっています。

出会いの不思議。

無理だと思ったことができるようになる。

師匠にはほんとうに感謝してます。

これで明日うどんをおごってくれたらさらに感謝・・・いえ、自腹きります。

師匠は社会人から夜間の学校で勉強してPSWになってます。

尊敬するとともに、目標でもあります。

なんとか厚意に報いたいと思います。

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「自殺者10年連続3万人 いま私たちにできること」

NHKでは自殺対策に関して積極的に放送していくらしいです。

福祉ネットワーク
「自殺者10年連続3万人 いま私たちにできること」
2009/03/12 20:00 ~ 2009/03/12 20:30 (NHK教育)

内容


自殺をテーマとしたシンポジウムが開かれました。

日本の自殺対策が転機を迎えています。その手がかりになっているのが昨年7月に公表された「自殺実態白書」です。どんな人がどのように自殺へと追い込まれたのか、遺族への聞き取り調査や、警察からのデータによって実態を分析しています。

11年連続で3万人以上の自殺者が出ている日本、自殺を防ぐための取り組みが求められています。

調査の結果、自殺は複数の原因がからみあって追い詰められた結果だということが見えてきました。平均すると1人が4つの要因を抱えているということです。

自殺へ至るプロセスの分析により、ある問題が次の問題に連鎖し自殺に至る経路がいくつかのパターンとして浮かび上がってきました。

自殺の典型的な経路

  • 配置転換後→過労→うつ病→自殺
  • 事業不振→生活苦→多重債務→うつ病→自殺
  • 自殺に至るまでの複数の要因の連鎖がわかりつつあります。
     
     

    また、地域によって自殺の要因や職業などに違いがあることがわかってきました。

    愛知県豊田市では被雇用者の自殺が全国で最も多いことがわかりました。
    被雇用者の自殺が多い地域には特徴があることがわかってきました。工業地帯など製造業の盛んな地域では自殺、精神疾患の発生が多く見られることがわかりました。製造業で働く人の精神的負担が大きいと見られます。国際競争に晒され、人件費抑制のための長時間労働と景気後退時の人員整理に伴う経済基盤の崩れ、派遣社員の多さによる不安定さが考えられるようです。
    豊田市では企業の内情に詳しい関係者や産業医、商工会議所と連携を進め、協議会を立ち上げて対策を考えていくことになったとのことです。
     
     
    「自殺実態白書」から対策が練られつつあります。
    ■自殺に対する対策に以下のような取り組みが考えられています。

    ・自殺の要因をつぶす対策→平均4つの要因を抱えている。その発生源をなくす。
      たとえば職場環境の変化が過労に陥りやすいので、引継ぎする期間を十分取る制度を作る。配置転換後にはメンタルヘルスケアを重点的に行うなど。

    ・相談体制の連携
      自殺者の7割が相談に行っている。そして生きたいと思っている。
      各要因に対して専門家の連携によって、複数の問題を抱える人を包括的に支える。

    ・地域ごとにターゲットを絞る
      自殺のリスクの高い人が関わる人たちに情報を提供し、支援できるようにする。

    ・「生き心地のいい社会」自殺者だけでなくほかの人にも生きていくのに心地のよい社会を作る必要がある。

    自殺者のみではなく全ての人が支えあった、暮らしやすい社会が求められています。


    感想

    自殺については、他人事ではありません。死んでしまえたらどんなにさっぱりするだろうかとか、苦しみから逃れることができるだろうかとか、いろいろ考えます。でも、死ぬということがどういうことなのか分からない以上、それを手段とするのは納得いきません。発作的に自殺してしまうかもしれないという可能性はありますが、一人で鬱々としながら悩み苦しんでいる時に、かろうじて死を選ばないのは「死」に対する理解不可能なカベを感じるからです。

    人は必ず死ぬのですが、他人の死は体験として実感できても、自分自身の死は体験的には了解できません。

    他人の死としての自殺。残された遺族の方々の心を想像することはできます。実際に私の家族が自殺したというわけではないので、それはあくまでも想像にとどまってしまうかもしれません。でも、身内の死の経験から人間が死んでいなくなってしまうことの喪失感や後悔などは想像されます。ただ共感しているだけでなく、それを調査し、分析し、対策を考えるというこの「自殺実態白書」には大変大きな意味があると思います。人の死をめぐる混沌の中から現実的な対応へと向かう力には敬意とともに希望を感じます。

    また、今回の番組で取り上げられた豊田市の隠すことなく誠実に対応する態度もすばらしいと思いました。今回の放送は再放送とのことですが、前回放送時(2008年10月22日)と現在とでは社会状況がさらに一段と深刻になっています。政治も混迷しており、果たして死に瀕している方々に救いの手が届くのか、危機感をもって見守る必要があるでしょう。

    いえ、見守るだけでなく行動する必要があるのかもしれません。私もblog上でいろんな方と知り合ってきました。パソコンの画面上だけでのお付き合いですが、つきあいが途絶え、私の視界から消えていった方が心配になることがあります。そのときそのときでいろんな付き合い方になってしまっていますが、私とケンカになってもその相手がその後どうなるかは心配です。何が出来ると言うわけでもありません。他人の人生を背負うほど私は強くありません。誰にでも暮らしやすい社会というのはどういった社会なのでしょう?そしてそこに向かうための行動とは?

    社交辞令で埋め尽くされ、うわべだけは平静を装い、本音が吐けない世間の中で、ある程度の匿名性を保って、意見を戦わせることのできるネット社会は、負の側面もあるものの、より暮らしやすい社会への可能性があるのではないかと思います。
     
    正直なところ、ネット上でよい関係を継続するということには私の適性もあるのでしょうが限界を感じることがあります。私の言葉で自殺者が出ないよう祈るばかりです。他人を傷つけるのは簡単です。私も傷つきます。互いが傷だらけになってもよい関係が作れるか?というところを考えています。ちょっぴり無理がありますか?正直な自分の意見を言えるということは、たとえば、これが拡大されて雇用関係にまで及べば、経営者と被雇用者の対話にもつながってくると思うのですが・・・。

    積極的に自殺を食い止める行動まで至るには私にはもう少し修行が必要な感じです。
    自分の死を了解できない分、他人との対話がその穴を埋めるのかも知れません。

    分かったような分からないような話になってしまいました。私の限界でしょう。

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