講談社現代新書・・・のわりに・・・。
書いてあることは確かにそういう面があるし、
追求していかねばならないのだろうけれど・・・。
ちょい偏りを感じる本でした。
題名に釣られてしまった。
本当のダークサイドはもっと・・・。ねえ・・・。
主に薬物療法の問題についてやよくあるあれこれが書かれていたのだけれど、
これだけを読んだ人は明らかに偏ると思う。
正直、現代新書!しっかりしろ!!
値段分の情報詰めろよ!!
ってな感じでした。
悪い本ではないけれど、問題提起するのもいいけれど。
ちょっとピンボケっぽいでした。
入院の暇に任せて半日で読み終わってしまいましたとさ。