割れた!割り切れない想い。

ノートパソコンのディスプレイのヒンジ部のプラスチック部品が砕けました。

いよいよ買い換えか・・・。
乗せてあるソフトの引越しめんどくさそう。

いや、まてよ。
Macの新型が近いうちに出るというし…。
いや、HPの検証用にWinは必須だし。
そういえばWIndows8が出るのも近いな…。

なんてこった。
買い替えには非常に悪いタイミング。
しかしいそがないと仕事に支障をきたす。

今買うべきか、買わざるべきか。
必要な物とはいえ、高い買い物なので、満足の行く買い方をしたいのですが、
それがかなわないような状況です。

割り切れない・・・いや、やりきれない想いです。

どうするかな・・・。

仕事に一段落。だが…。

今朝から頑張って、とりあえずメール送信問題に仮対処。
本番環境ならたぶんうまくいく事が判明。
応急処置にてお客さんの了解を取り付けました。

あとはお客さんの会社内での検討を経て、再度修正です。

お返事が来るまでしばらくかかりそうなので、
その間、積み残してきたものを片付けていきます。

とはいっても、この天気。
調子が悪い悪い。

眠気とだるさを相手にたたかっております。

疲れてるので、もう、おねんねです。
いろんなことにケリがついていく。
節目節目は大事にしたいです。

体調を整えて、さらに腕を磨く予定です。
 
 
 
 
 
…裏事情はそれどころではないのだけれど。まあいいか。

お盆のない仕事

お客さんは長期休暇をかわりばんこに取る会社の模様。
よって、今日もデバッグ作業を頑張ってます。

早く仕上げて、実用に供したいものです。

いま、お客さんがテスト中の模様。
うまくバグがとれているといいなあ。

データベースとメール送信を別サーバでうまく出来るかがカギ。

これがうまくいけば、お客さんにテストしてもらって
本番環境への設置に動き出せます。

ハラハラです…。

「ガープの世界」…なるほどね。あいつは…。

近所のツタヤで借りてきて「ガープの世界」を見ました。

強烈だな。

しかし、既視感が。

そう、ブログ村統合失調症カテに生息する「あの」某氏はコレだったんだな。

わかんない人は、なんのことかわかんないでしょ。

ピンと来る方はなんとも味のあるこの状況にニヤリとしていたんだろうな。

これからも面白いこの状況を楽しませて頂きます。

 
 
 
 
内容?
 
見てのお楽しみ。 
 
差別されてきたのは精神障害者だけではなくて、
女性たちもそうであったこと、
そして、・・・差別と闘うこととささやかな幸せと人生のトラブル。

あたりまえであたりまえでないことが凝縮されていたのでした。
 
 
すっげえブラックだから、注意すべき映画だけど。

面白かったです。深いよ。とっても。

自分のことをしゃべりすぎる若者たち

コレ読んだ。

 
 
目次見てみると。

1章 しゃべりすぎて失敗する場面
2章 しゃべり過ぎる環境の拡張
3章 「自分のプロモーション」はしないのが勝ち
4章 ネット弁慶の立ち往生
5章 沈黙に勝つ方法

という感じで興味をそそります。

「いらんこといわずに黙るべき時は空気読んで黙ってるのが吉」

という内容なのかな?
自己顕示欲や自己承認欲求のためについついしゃべったり書いたり。
しゃべって良い場とそうでない場があるということと、
社会性と社交性は違う。
社会性は社会生活を営むことができる資質・能力
社交性は人付き合いが好きなこと
ネットでうまく立ち振舞えても現実世界ではそうは行かない人がいる。
ネット弁慶は社交性が高く社会性がないとか。

最近の新入社員は「上から目線」が多くて自意識の肥大が抑えられない人が多い。

 
参考になった点は、会話の中で「沈黙になったらしゃべるな」というところ。
こういう場面では、行き詰まっていることが多いので、あえて喋らずに、
目上の人間がブレークさせるのが正しい流れなんだそうな。

多くの場合寂しさに耐えられない人間が余計なことをしゃべってしまうとか。

 
 
 

 
なんだか、参考になるようなならないような。
自分を省みて、このブログ含め、しゃべりすぎの傾向はあるけれど、
しゃべらないと全然物事が進まない状況というのは多々あるわけで、
そういうときどーすんの?ってのは問題として残りました。

会社に就職する際、面接ではその人が色々アピールするのを見るんだそうですけれど、
一番見たいのは、その人が組織の歯車の中でうまく機能してくれるかどうかだそうで、オンリーワンの人間かどうかなんてのはどうでもいいんだそうです。

個性を主張してもダメで、アドリブで窮状を切り抜けられるかとか、機転が利くとか、うまく周りと関係を作っていくことができるのが必要とか。

最近の学校は、少子化もあって学生が「お客さん」になっていて、そのへんダメなんだそうです。

 
  
 
 
で、新書なりの内容の濃さで軽く読めるんで、それなりの本でした。
・・・と上から目線でバッサリやっときましょうかね。

この本、ちょっとなんかがズレてないか?
と思うんだけれど、この違和感はどこから来るんでしょうねえ?

たぶん、ネットで活動するには発信しないことには存在すらないものになりかねないという部分が自己主張の話になっているあたりだと思うのだけれど。

なにごともほどほどにということでしょうかね?