本日の仕事、終了。つうか、アタマが回らなくなった。

只今まで、ずっとプログラムしたりWebの画像部品作ったりしてました。
(PM9:00)

だらだらやってるようで、アタマは回転しております。
ページ遷移を最小限にしたくてjavascriptにこだわったのが長引いた原因。

PHPでページ呼び出し直せばすぐに解決するんだけど・・・。

面白く無いので。

・・・結局面白くないものになりましたが。がっかり。

納期があるから着実に前進させてはいますが、
背後のデータベース構築ツールを作るのに苦労してます。
整合性を取るのが大変。データの追加、削除、変更みんな作りこんで、
階層が何階層かあって・・・。

面白い。

今回の仕事で確実にテクが一段上がりました。
・・・と思う。思わなくちゃ楽しくない。

毎日すこしずつ出来上がっていくシステムに喜びを見出しつつ、
今日はほどほどに切り上げるのでした。

っても、午後9時。
通勤時間がないのが大助かり。

明日も頑張らなくちゃ。
諸般の事情により、ロールアウトを急いでいるので、
今月中にクライアントに見せられるといいな。

風邪引かないようにしなくっちゃ・・・。

平成24年度秋期試験の受付開始!

「IPAからのお知らせ」なるメールが来ました。

「情報処理技術者試験情報のお知らせ」とのことなんですが、
この秋は、

★ 7月23日(月)から受験申込みの受付を開始いたしました。

 ●試験日:10月21日(日)

 ●受験料:5,100円(税込み)全区分共通

 ●実施する試験区分:
   (1) 基本情報技術者試験
   (2) 応用情報技術者試験
   (3) ITストラテジスト試験
   (4) システムアーキテクト試験
   (5) ネットワークスペシャリスト試験
   (6) 情報セキュリティスペシャリスト試験
   (7) ITサービスマネージャ試験

とのことで、なんか受けてみようかなと思ってます。

SCあたり行ってみるかな。

いろいろ忙しいけれど、玉磨かざれば光なし?
つうか、最新知識を仕入れる・・・っても試験で問われるのは最新じゃないかもしれないけれど。なんか勉強しとかないと武器が朽ちていくのも何ですので。

ちょっと無茶かな?

SCは以前落ちたことがありまして、午前は余裕、午後の長文で落とされましたんでリベンジを果たすべく・・・。実力ないのバレバレやん。

やっぱ無茶かな?

みなさんもなんか受けて見ませんか?

職場うつからの生還

コレ読んだ。

この著者は最近話題の新しい形のうつ病を「平成うつ」と呼んでいますね。
かつての神経症タイプのうつがDSMなどの診断基準によって従来のうつ病と混同されてしまっているという主張は、多の書籍とも同じ。

産業医という立場から、「復職」を支える立場から記述しています。

記憶に残ったのは「シロクマ実験」について。
シロクマの生態観察のビデオを見せた後に、被験者に3種類の指示を出します。
1.「シロクマのことをしっかり覚えておいてください」
2.「シロクマのことは考えても考えなくてもいいです」
3.「シロクマのことだけは考えないでください」
1年経ってシロクマのことを一番覚えていたのは3の人たちだったそうです。

忘れろって言われるほど忘れられなくなるんですね。なるほどね。

あと、死にたいと思うときに有効なのは、短期的な目標を設定すること。
「将来何になりたい」とかいう目標じゃなくて、次の通院までに何をしましょうとかいうくらいの小さな目標を作ってステップを踏むことだそうです。

受験勉強などでも、分厚い問題集をばらして細かくして、一つづつ片付けていくといいのだそうです。

 
 
 
 
とりあえず私は「仕事のことは忘れろ」と考えるのがいいのか
「仕事のことは忘れるな」と考えるのがいいのか悩んでしまいました。

仕事自体は毎日、ここまでやろうと決めてちょっとずつ進めていますので、
おおむねOK。ただ、予定通りに進まないだけ。だめじゃん。

 
 
ところで、この医師にしても境界性人格性障害には手を焼いている模様。
「一貫した対応」が大切なんだそうです。キーパーソンを中心として。
あるときはこう、またあるときはこう・・・だと裏切られ感を加速させて・・・
ってなことらしいのですが、周りを試しているんですね。
そして自分の存在確認をしている。

 
 
しかし、新書1冊では危ういような気も。
困っている関係者が考えるきっかけにはいい本なんだろうなと思いました。

うつ病から復帰した人は増加するうつ病の人を救える存在になるので、
会社に結果として利益をもたらす存在になりうるということなので、
会社に迷惑をかけて損害を与えてしまったとは考えないでいいとのこと。

 
 
統合失調症はどうなのよ?

・・・と聞きたいけれどね。社会復帰への道はいろいろなのでしょうね。

朝9時ジャストの電話

クライアントから。始業早々の電話。
ネットでの銀行振込みのやり方がわからないので教えて欲しいとのこと。

電話で・・・。

困るけど、何とかしました。
口頭で伝えるのが難しい難しい。

で、無事完了して、先ほど銀行に記帳しに行ってきました。

歩いて・・・。

ありがたいことに先々月分の代金が振り込まれておりました。
早速、クライアントに報告。一仕事終了です。

本当に細かい仕事拾ってるんだなと・・・。
ほそぼそ生きているって感じです。

しかし、使ったことのないシステムの使い方教えるってのはなんとも。
コンサルってこういう仕事なのかなあ?

私の場合、困猿って感じで仕事してますが・・・。
とりあえずよかったよかった。

何も考えないことはできるのか?

午前3時。こんな時間に目が覚めた。睡眠が浅い。

暑いからだろうか?喉も乾くし。
体調は悪くはないとは思うけれど、精神的にはどうかと思う。

自覚できれば対処できるのだろうが、睡眠を自律的にコントロールするのは難しい。
コントロールしようとする意識が睡眠を邪魔するから。

眠くなるのを待つか、活動してしまうか。
パソコンに向かうのは目を覚ます方向に向かうので、
活動サイドの行動だけれども、
果たして良いのやら悪いのやら。

人間は、意識的に無意識は作り出せるのだろうか?

薬物、アルコール抜きで。

何も考えないようにすることというのは出来ないと思う。
何も考えないようにするという考えが残るから。

意識のコントロールはかくも難しい。

逆にそれが自己存在の確かさを裏付けているのだけれど。

私は考える、だから私はある。
私はあるから考えている。

デカルトさんはよく思いついたもんだ。
意識が鬱陶しい人は多いと思う。

でも、自分が生きている以上、逃れることは出来ない。
病気とのつきあいってのはそのくらいのところを意識しないといけないのだなと思う。

さて、もう一眠りするかどうするか。
考えるほどに眠れなくなるのでした。