こないだアルバイトもどきに手伝いに行ったところでの話。
ズケズケといくら稼げてるん?と聞かれました。
大きなお世話だ!
入院とかして営業できなかった時期があるんだから人様に言える額じゃないよ。
とか思いつつ、だいたい正直にぼやかして答えたところ、
何年後にはどうなってるとか目標を持って・・・とか説教に突入。
延々作業を続けながら、汗だらだらでかわしてきたのですが、
個人事業主は体が資本。癌で労働不能な時期があったりすると収入に直結。
営業活動も「いつ入院させられるかわからない」ことでかなり制限されます。
受けた仕事をこなせるめどが立つ短期スパンのものしか受けられないし。
将来が見えない状況で闇雲にやってるわけではないけれど、
わかってることを説教されると結構こたえるわけですが、
まあ、そうだよなと自分に思わせてしまうことでやり過ごしました。
自分の将来は誰も教えてはくれません。
会社に就職したってそうだけど。
とりあえずやれることをこなしていくのが精一杯。
説教聞くのも仕事のうち。
顧問先を作れれば、かなり楽になりますが、体が許しません。
戦略的に破綻してるから、別の手を考えないと。
自分で作ってるプログラムは製作ストップ状態。
これが痛い。
設計の内部まで含めて記事にしてマニュアル込みで公開できればなあとか
夢にはみるのですが、忙しさに追われてしまってます。
当面の事業維持は何とかなってるけれど、生き残ることができるのか?
もっとも、癌が再発したらまた振り出しですから・・・。
やる気だけは失わないように手じゃなくて足元見ながら行きたいところです。
さー!今日も打ち合わせだ~!