およめさんへ

・・・いろいろ下書きしたのだけれど、もの凄い長文を書いたのだけれど、
書けば書くほど泥沼化するので、書き直しました。

いろいろ気苦労かけてごめんなさい。つらい思いさせてごめんなさい。

でも、お願いがあります。

あなたは親に縛られて生きてきたと思われます。
だけど、同じ調子で私を縛ろうとしないでください。

あなたの母親とあなたはそっくりです。

もっと多く語る事は出来ますが、控えておきます。
パートナーとして受け入れるべき所は受け入れます。

でも、あなたが絶対譲れない事があるように、
私にも全力で取り組みたい事があるのです。

すべて飲み込んで一緒になる事を決断しましたが、
常に私が冷静で居られると思わないでください。逆鱗に触れるのは程々にしてください。

私も極力あなたを理解しようとしています。
そして、親譲りのあなたのこころの矛盾点に困惑しています。
おたがいさまなのだろうと思うけれど・・・。

私のやることが失敗したらごめんなさい。

しばらく苦労をかけるけれど。

私の仕事が1年か2年でなんとかできればいいけれど。いや、なんとかするから。
全力を尽くすから。

 
 
 
ぁ・・・以前約束したよね。
梅干しを早く食べられるようになってね。全力で食べてね。
コゴトを言うならそれからだからね・・・。:-p

長電話で初夫婦喧嘩

詳細は申しますまい。仕事について意見が対立。
今日は攻撃的なおよめさんでしたので、応戦にてこずりました。

で、泣かしちゃった。

しかし、さらに追加燃料を投下してご機嫌取り。
火事というのは水をかけて消す場合と、爆弾で吹っ飛ばして消す場合があるのです。
今日は私が自爆して鎮火させました。

ケンカしてる場合じゃないのにー!!
領収書の整理ができなかったじゃないですかー!!

泣きたいのはこっちだ!
仕事しながら仕事についてあれこれ言われてへこまされて。
倍返ししてやりましたが、悔しいったらありゃしない。

いまにみてろよ。私の仕事に文句言えないようにしてやる。

ああ、犬も食わない・・・。

つうか食ったら腹壊します。

確定申告だ!還付金なんてゼロだ!!赤字なんだ!!

お給料が大して入ってないので申告しても還付はありません。

赤字を来年以降に繰り延べる作業です。
開業費がそれなりにかかってます。はんことか封筒とか。職能団体の入会費・年会費がけっこうきついです。
書籍代も・・・ってもともと本の虫だから増えたという感じはないけれど。
交通費・研修費・通信費・燃料費・消耗品費・・と、事業に関係してくるのはそんなところ。たいがいは消耗品になるのかな?パソコンはどうしよう。貸借対照表に上げて減価償却すべきかどうか。
生活費としては、光熱水費と通信費・家賃・食費・教養娯楽費・医療費・電化製品(機械になるのかな?)・あとは雑費で良いよね。

ただいまレシート・領収書を整理中。感熱紙って何年くらい保つのかな?10年もたったら読めなくなりそう。
しかし、いろいろあった一年だったと改めて思うとともに、無駄遣いが結構目につきます。
普通の家計では大丈夫な金額でも収入が限られてる私の場合きわどい決算になりそうです。精神的に。

手のひらを太陽にかざしてみれば、真っ赤に流れるボクの決算書です。
ミミズだっておけらだってアメンボだって、みんな赤字なんでしょうか?
奴らの血は赤いのでしょうか?いやいや・・・。

真っ赤な太陽仮面に受けて、願いはひとつ黒字の決算書です。
今年もがんばろう。いや、今年こそ頑張ろう。

・・・壊れかかってます。
 

準備・準備・準備・・・

結婚することになるにあたって、記念写真撮って
ごく内輪で会食がてら式をあげればいいと思っていたのですが、

選んだ場所の担当者に焚き付けられて、どんどん費用が高騰していきました。

まだこれからも上がる可能性が。
貴重な貯蓄がガンガン減っていきます。

私たちは、来るべき結婚〜新生活に備えて、
付き合い初めてすぐに共同で貯蓄を始めていました。
少ない額ですが、4年の月日は大きいです。

プラス、個々の貯蓄から充当すれば、
なんとかまかなえる範囲で収まりそうです。

・・・が、自分たちでいろいろ準備をしていかねばなりません。
それは、結婚なさる方はみんなそうなのでしょうけれど。

新生活に向けて、多くの方の助けを借りつつ、少しずつ前進しています。
具体的なことはまだ秘密ですが、いろいろ考えています。

ひとつ言えるのは、お嫁さんの親の気持ちを考えると、
やはり少し切ないものがあります。

病気がなければ、出会うこともなかった2人です。
でも、病気はやはり重いです。

せめて、いろいろ準備して備えようと思います。
およめさんはしっかり者です。

それだけに、将来起こるだろうことを見通しているようです。
私の責任を果たせるように、およめさんの負担を減らすべく、
良い意味で予想を裏切っていきたいと思っています。

 
 
 
 
 
なんてね。本当は予想するだけ無駄なこともあるわけで。
アクシデントをかわし続ける人生がいわゆる普通の生活なのでしょう。

ある意味、ノーマライゼーションされた生活というのはそういうものだと思います。

つらいけれど。なんとか。あるがままに・・・。

入籍後

まだおよめさんとは一緒に生活をしているわけではありません。
彼女の実家はかなり近距離にあり、原付なら数分でたどりつけます。

頻繁に会えるかと言うとそういうこともなく、
互いの仕事が大きな制約になっていました。

現在、入籍を済ませ、いろいろな準備が本格化しているのですが、
そんななか、夕べはIP電話で長話をしました。
様々な摩擦の原因があるのですが、じっくり話し合っています。
通話終了は午前4時。

堪え難きを耐えての、対話です。お互いまだ擦り合わせは完璧ではありません。

しかし、そこをあえて俎上に挙げて話し込みます。
まだまだ判ってもらえないことも多く、理解しがたいことも多いです。

思えば、出会った頃からずっとこんな調子です。
ゆえに、ゆるぎないものがあったりするわけです。

まだまだ闘争は続きます。
これからずっと闘い続けることになるでしょう。

のろけたいけれど、話している内容はのろけられるようなものではありません。
高ストレスの中、およめさんと、そして社会と折り合いをつけねばなりません。

あたりまえのことですが、あたりまえではない。

そんな日々を送ることになりそうです。

 
 
 
・・・ありきたりなんだろうけれど。