機能を作り込んだのを忘れてました。

新しいサイトの作成はまだまだ続きます・・・
っていつまでかかるんだよってなもんですが、

自分で作った機能が忘れられた部分にあるのを見つけました。

そういえば、振替伝票ができてから結合させようと思って
入金伝票、出金伝票、仕入伝票、売上伝票が作りかけのまま忘れられてました。

さて、明日はこのサイトを先生に見てもらいつつ、
商売の指導を受けるわけですが、

・・・収拾がつかなくなってます。

いろんな機能を思いつくまま作り込んであるために、
何がどこから出てくるか分からないびっくり箱サイトになってます。

作った自分がびっくりなので、なんとも・・・。

とりあえずサイトの事は置いといて、
顧客が何を求めているのかを考えていきたいというか、
そこから考えなくちゃダメだろうって感じです。

しかし、自分の作った物を忘れているのはいかんです。
マニュアル作るとき、きっと困るぞお・・・。

相談のしたく。

あさって、商工会議所にプログラムひっさげて突撃するんですが、
こないだ出されてた宿題で、誰と会って、何を話したかをまとめました。

あらためてまとめてみると、2ヶ月の間に結構いろいろやってました。
家に襲来するセールスマンの皆さんには反面教師として学ぶものが多かったです。
傾向としては、年配の男性が結構いい接客をしてるなあと思いました。

お役所でも窓口によって天と地ほどの差があります。
うーん。勉強になります。

融通をきかせるってのは難しいのだろうけれど、
あんまりにもあんまりな対応をする人もいるわけで。

観察するのは面白いんですけれどね。

最低ランクの対応をしたのは日本橋の電球屋さんのおじさんですが。
・・・アレで食っていけるんだったら、オレでも食っていけそうな。

人間を観察するって面白いなあとあらためて思いました。

精神科に入院してる方ってのは変わり者だと思われがちですが、
患者さんなんか足下にも及ばない変な人が街では幅を利かせているんですね。
障害者差別って言うのはこういうことなのかとあらためて思いました。

精神病って何なんだろう。

世間でやっていけるかどうかってのはどう決まるんだろう?

うーん・・・。

旧職場からのたより

旧職場よりお便りが届きました。某障害者支援団体です。
NPOの総会資料と、最新の会報。

パラパラやるだけで胃が痛くなって来ました。
新しい職員さんが心配です・・・。

多くは申すまい。
がんばってとも言えない。ああ、相変わらずの暴走特急なのだろうな。

私は私の道を行こう。

辞めてから精神的にこんなに楽になるとは思わなかったし。
自分で決めて、自分で動く事は責任やプレッシャーはあれども、
それなりに手応えがあるってもんです。

厳しいけれど、自分で呼吸しているのを感じられる今の方が好きです。

あとは、喰っていけるようになれば・・・。
あと何歩前進すればいいのかな。

不調。笑っちゃうほど不調。

今日もサイト作りをせっせとしてたんだけれど、
どっかで何か間違えたらしくて動作がおかしい。

なぜだろうかといろいろ試してみたのだけれど、おかしいところは見つからない。
追加したのはごく少数の関数だけ。全部でたったの9行。

文法的にも間違ってないはず。変数定義もおかしくはないはず。

お昼前からさんざん悩んで、考え込んでいたのだけれど、さっきやっと分かりました。

javascriptの関数をPHPで書いてました。アホです。

どうりでデータベースに接続できなかったり、サブウィンドウが開かなかったりするわけだ。
ああ、また半日無駄にしてしまいました。

時間があんまりないので、主要機能をはやく実装しなくちゃ。
焦るあまりにおおポカをやらかしたわけですが、
他の関数を書き換えたりし始める前に気づいて良かったです。

さて、データベースをいじらなくちゃ。

かなり疲労してるから慎重にいかないと・・・。

ピアスタッフについての疑問についての疑問

今日は、一番親しくしてもらっているPSWの方と過ごしたのですが、
「こころの元気+6月号」にピアスタッフに対する疑問の投書が乗ってるよ。
と、教えていただいたので、興味を持って読んでみました。

62ページに確かに載っていました。

投書した方の参加している集まりに参加しているピアスタッフにどう接するべきか困りつつ、ピアの立場で資格は意味を持つものなのか?という事について考えていらっしゃる内容でした。

私も統合失調症を抱えつつ、精神保健福祉士の資格を持っていますので、いろいろ考えるところですが、この記事でいちばんひっかかったのは、「ピアでかつ支援者であるから特別な事ができる」と考えているのはおかしい、「件のピアスタッフが一般のメンバーと違っている事を誇示しているという感じを受ける」といったくだり(要約しました)です。

それってピアだからなのでしょうか?

私も精神保健福祉士を取得する際の実習や演習でかなり悩んだのですが、支援者がピアである事と支援者の能力については別である事と、ピアである事は資格とは関係がないという事を学びました。

この投書をした方は、もし、そのピアスタッフがピアの立場でなかったとしたときに、同じ行動をとったら疑問を感じたでしょうか?ピアだったから、人間関係に上下ができて嫌だと思ったのでしょう?ピアスタッフの行動から障碍者の中に勝ち組、負け組ができると感じたのだと思います。

ピアスタッフに何を求めていたのでしょう?支援でしょうか?代弁でしょうか?・・・それとも他の何かでしょうか?

この筆者の意見は極論すると、人間同士の間には格差があるという事を前提とした意見だと思います。健常者と障害者は違うんだと。健常者が資格を取ったら評価に値するけれど、障碍者が取ったら差別意識の元になるという感じの。(言い過ぎているのは自覚してます)

同じ事(問題行動)をしても健常者だったら許されて
障碍者だと差別だと言われてしまうのでしょうか?

件のピアスタッフの行動の詳細が分からないゆえ、また、一方からの意見しか書かれていないために判断する事はできませんが(かなりの問題行動があったんでしょうか?)、発生した問題について疑問を投げかける事は必要だと思いますが、それとは別に問題は問題、資格は資格であるわけで、筆者の方は当事者が資格を持つという事に過剰に反応していると思われます。

健常者が資格を取るのに対しては疑問を持たないのでしょうか?
そして、その資格のもとに何か特別な事ができると思っていらっしゃるのでしょうか?

精神保健福祉士はいわゆる「名称独占」であり、
単にそれをなのることができるだけのものです。

それ故でしょう、精神保健福祉士の養成過程においては「精神保健福祉士の価値」ということについてみっちり学ばされます。(だけど、この価値ってやつはハッキリとした概念ではないらしく、明快なわかりやすい定義は示されていないように思います。)また、精神福祉士協会などでは資格所持者のよって立つ基盤が常に模索されています。倫理綱領とか。

結局、ピアだから良いとか、健常者だから良いという事ではなく、ましてや障害者の内部での格差につながるものでもないと思われます。

ピアだから上下関係ができるというものではないと思います。
健常者と障害者の間の格差(上下関係)も同様だと思います。

 
 
わたしは時々極論として「人類総障害者論」的な事を考えるのですが、なんでこの投書をした方が資格所持者の障害者の問題行動にことさら疑問を抱くのか、いろいろ考えてしまいます。

健常者が資格を取ったって同じではないのでしょうか?
健常者スタッフには何も言わないのでしょうか?
「資格がなくてもピア同士で、充分悩みをわかちあえると思います」
との一文がありますが、だったらスタッフにだって資格は必要ありません。
名称独占だから当然です。ピアでなきゃ嫌なんでしょうか?
ピアでなきゃ分からないことがあるのでしょうか?ホントかな?

障害者に資格の必要性が有るか無いか・・・と問うならば、
健常者にだって資格の必要性があるか否か問う必要があると思います。

なんで資格があるか?必要なのか?その資格で何をするか?
ピア限定の話ではないのです。

・・・ってなことで、他人の上から目線を気にする人って、大抵、自分自身が上から目線で他人を見ていて、その事に気づいていないんじゃあないかなって思ったりします。
 
 

私(あさ)はどうかという話になりますか?

もう、思いっきり上から目線でいきますよ。
何様だこいつってくらいに。

「みんなちがってみんないい」って言うんなら、
みんなが「オンリーワン」だって言うんなら、
障害者だけじゃなくて、犯罪者だろうが、テロリストだろうが尊重しなければ。

そんなのは嫌なので、ごく普通に(この普通ってやつが奥深い概念です)
上から目線でものを見ます。自分以外の人間の考えてる事なんてわかんないよ!

全世界、一人残らず障害者です。
いろんなことをやり残して死んでいくんだと思います。
やりたいことをやれないって、「障害がある」ってのと同じようなことだと思うのですが。

もう、上から目線バリバリです。

で、同時に、他人に助けてもらわないと生きていけないとも思います。

ええ、へなちょこですから。世間をなめているんですよ。
こんなんで生きていこうっていうんですから、上から目線なんです。

 
 
 
生まれて来てごめんなさい。
精神保健福祉士なんか取っちゃってごめんなさい・・・。