投稿者: あさ

山ほどの病気と資格と怨念と笑いで腹と頭を抱えてのたうち回っております。何であるのかよくわからない死に直面しつつも、とりあえず自分が死んだら、皆が幸せになるように、非道な進路を取って日々邁進してまいります。

秘密

契約書みたいなもの作成中。
内容は秘密。

秘密保持を中に盛り込むかどうか迷い中。
どのみち公開するものだけど。

営業秘密を知りたがってる人がいるのだけど、
営業がうまくいけば苦労は無いわけで、そんなに簡単に教えてもらえるものなのか?
みんなが苦労して開拓しているものなので王道は無い。はず。

マーケティングのテクニック的なものはあるけれど、
本読んで勉強したら後は実際にやってみないとわからないわけで。
そして本に書いてあることは山ほどあり全部試し尽くすのもナニなわけで。
一歩一歩やっていくしか無いのであった。

まだ自分も営業下手だから、秘密の方法があるなら知りたいが、
属人的なものが大きいので結局自分で切り拓くしかないのであった。

というのをその人に言ってやりたいけど、
角が立つので心に秘めておくのでありました。

隠蔽

いろいろなところに守秘義務の壁があって書きたいことが書けないのですが…。
要所を隠蔽しながら書くのは疲れます。

webサイトもしかるべきところの公式なものはいろいろ議論しないと更新もままならず…。
担当引き継いだはいいけれど更新の内容が決まらないといった…。

新取引も契約が微妙なことになりそう。今日打ち合わせなんですが…。
他人のサイトだけに仕様固めをどうするのか、泥沼にハマらないよう予防線をどう張るのか。
取引先に感づかれないように逃げの手を打っておきたいのですが、
ここも文章的な隠蔽工作が必要か?

守秘とディスクロージャーとの間で揺れることもあったり。

昨日のがんの人の集まりの内容も書けません。
病院で起きたトラブルの観察も書いたらまずそう。

薬の副作用の腹下しの状況もひどいものなので隠蔽(笑)

家族の状況もプライベートな部分が暴露されてやばいかも…で隠蔽しつつ。
やんやんの状況とかぶちまけたいけど…ブロック。
世の中ウラで色々あって大変です。

隠蔽隠蔽で息苦しい。
ここだけの話…ってのが勝手に漏らされてることもよくあるようで。
注意深くなってるけれど気をつけないと。

オープンになっているものをいじってキレられるということもあったりしますが、
だったら隠蔽しとけよと思ったり。

わざと他人に吹聴しといてそれに触れると文句言われる理不尽もあったり。

逆に宣伝広告は…。意見隠蔽しとこう…。

まあ、ややっこしいですわ。
疲れながら今日は打ち合わせと銀行さんの訪問があります。

元気だしていこう・・・ってなことくらいしか言えない。

したい処理

プログラミングで悩み中。

したい処理があるんだけれど、サーバの制限でうまくできない。
というか、webサービスが対応していない。

長いことペンディングしているのでやっつけないといけないのだが…。
2重3重に仕様変更と後戻りがあって混乱。
いっぺんしきり直し。
整理してから対処しないと。

金銭やら個人情報やら結構クリティカルな処理なので、
確実なものにしておかないとヤバい案件だ。

そもそも1回のアクセスで2回分の処理が発生するってのがイレギュラー。
取引相手の都合なんだけど…立場が強いところには従うしかない。

今日はwebページ更新一件済ませてるが、このひっかかってる仕事のおかげでアタマはもやもや。

あと、明日の打ち合わせで契約の内容を固めていかないといけないんだけど、
こっちもなんかもやもや。相手が情報を出してこない。その場での直接対話で決めようと言う姿勢。

あらかじめドラフト作ってから話をしたいんですが、どうもその準備をさせてくれなさそう。
事務処理とは言え、後の仕事を縛られるものだけに、収入にも直結するので困ってる。

処理したいけど処理させてくれない。

…身動きが取れないまま、今日は癌患者の集まりに顔出してきます。
ああ、天気同様スッキリしません。

いろいろ勉強して準備はしているが…、むう。

いきなり殺してしまった

昨日はアカさまのお迎えに保育園まで歩いていきました。

夕方、薄暮のなかてくてく2人で歩いて帰る途中、
アカさまの首回りにたかる蚊を発見。

速攻で、反射的に、叩き潰して殺してしまいました。

タイトルから予想はついていたと思いますが、
何気ない日常に、殺すことはついて回っているということで…。

保育園ではアリさんやダンゴムシさん、てんとうむしさんを愛でているわけですが、
蚊に対してはダブルスタンダード発動?

生き物の命は尊い、ただし、自分に危害を加えるものは除く。

ということでとっても都合の良いルールです。
当然と言えるのか?普通の人間なら当然のことをしたわけで。
あたりまえだけど、類似の論理が差別の構造に潜んでいます。

あの蚊はほんとうに刺しにきたのか?
刺す前に殺してしまいました。
刺すかどうかわからなかったのに。
でも、刺されるかもしれないと一方的に判断したら強者の私は一発で叩き潰してしまうのです。

いろいろ考えると生きてはいけないのですが、
自然の中では弱肉強食?毎日の食事も考え始めたら・・・。
菜食主義だって植物の命を奪ってるんだし。
潰された蚊は食事をとりにきただけなのですが…。

蚊に刺されると、腫れる、かゆい、病気にかかるかもしれない。
おおかたの蚊はこちらの命まで奪うことまではしないけれど
万が一・・・でと、不快を避けるために殺す。

考え始めるとキリがありません。
こだわる方が病的と言えるかもしれません。

矛盾の中を生きていくだけの強さをアカさまには持ってほしいと願いつつ、
説明をどうつけるべきか、悩ましいところでもあります。

他人の血を吸うものはそいつに殺されても仕方ない…。
怖いけど、血を吸わざるを得ないけど注意深く生きていかねばなりません。

うわ、いきなりやんやんあたりに叩き潰されそうな気がしてきた…。

致死率100%

ほぼ引きこもって仕事してます。
雨天は引きこもりには関係ない?
いやいや…。
体調に大きく影響します。

明日は通院、あさってはがん患者の集まりで晴れて欲しいところ。
蔵からの連絡が薄いので心配なのですが、デザイナーが仕事中だろうと言うことで
コーダーは待つのも仕事かと。

その間に読書。この本読みやすかった。

安楽死と尊厳死と平穏死・・・
人生においての最大最後のトラブルをやりすごすには。
ということで、たいがいトラブルは思うようにいかないわけで、
本は本、実際はとんでもないことになるのだろうな。

致死率100%

そういう世界に我々は住んでいるのでした。