カテゴリー: 生活

愛に時間を…SFな日常。

ああ、SFしばらく読んでない。
現実がSF以上にスラップスティックなので読んでも刺激受けるかわからない。

左頭部の痛みが鈍く続いています。
来週のMRIでハッキリすると思うけれど、なんかあるかもしれない。
何もなければいいけれど。

今日は1日アカさまと一緒の予定。
朝の段階で発疹が消えていれば保育園復帰も考えているけれど。

歩き出して目を離せないので、トイレもゆっくり行けやしない。
本も読めない。

オムツ替えるの大変だよ。まだじっとしていられないので
オムツ換えシートの上汚れたまま転げまわったり。

ところでこれ本気か?
http://www.narinari.com/Nd/20130923095.html

しかし、昔読んでたQuarkでうんこ喰ってたなあ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1316625508
凄い雑誌だった。・・・色んな意味で。
AKIRAの中でも看守(?)が当直中に読んでるんだけど、
2020年の東京オリンピック当ててもQuark廃刊は当てられなかった…。
出版社が同じことがSFの限界を作ったのか?

可愛いアカさまのこどもパワーは時間を奪っていきます。

うむ、SFだ。

少し不思議な毎日です。
体力的にやばいけれど、こどもパワーで時空が歪曲されて
目が回るように時間が過ぎていきます。

ああ、あとどのくらいアカさまの面倒を見られるのかな。
「お父さん汚い、あっちいけ」と言われるまでどのくらいなのかな。
そう言われるまで生きていられるといいな。

現実との狭間で頭が痛いです。マヂで。

癌細胞に生存権はあるのか?

問題のたて方が間違っとる?

異物を排除する論理に則って癌細胞を根絶するがいいのか
癌との共存を図るべきなのか。

しかし、癌は死と裏腹なのは、脳転移で痛いほどわかったし。

多細胞生物として各細胞の生存にウェイトを置いて意識が活動するならば
癌は根絶やしにしたい。
でも、癌細胞も細胞の一員であることは確かだ。

生物が遺伝子の乗り物であるならば、
遺伝子に最適な振る舞いをするべきなのか。
傷ついた遺伝子は他の遺伝子にとって敵なので排除すべきか。

そんなこんなで午前4時はろくなことを考えない時間です。

今日は通院日です。
アカさまの面倒を午後半ばまでみたあと
病院に滑りこむ予定。

もうね、がんに罹ったことにも意味があると
宗教者に言われてもねえ・・・。
意味があっても・・・。

まあいいか。

権利主体ってのは人だから、細胞じゃないんだよね。
ただこの考え方の延長上に出現するものは・・・・。
異物の排除の正当化の論理なんだよな。

どう考える?

ん?

確定診断をもらわねば

アカさまがどうやら突発性発疹だということがわかってきましたが、
運悪く昨日は祝日。

今日一番で医者に行って見てもらって確定してもらおうと思います。

とはいえ、医師のプライドを傷つけないように、
勝手に診断をこっちがしたようなカタチにならないように気をつけよう。

ただいま、超絶不機嫌なアカさまをもう数日面倒見なければいけないです。
治りかけに機嫌が悪くなるこの病気。
こっちの体力がもつかなあ?

仕事のほうが深刻な状況に追い込まれる可能性もありつつ、
怒りをある方向に向けつつ、
知り合いの相談を受けたりなんかしつつ、
やんやんの愚痴を聞きつつ、

・・・アカさまの離乳食が1段階戻ったのを私のお小遣いで
調達したため貧乏に喘ぎつつ、
水曜までには通院に行かねばならない状況に陥りつつ、

・・・来月早々には脳のMRIが控えております。

NHKでがんサバイバーについてハートネットで取り上げておりました。
今更サバイバーも何もあったもんじゃない。

生き抜くというのは生活に追われることであって
言葉でごまかせるものではない。・・・と最近思います。

気の持ちようを変えても現実は襲いかかってきます。
死にたくても死ぬわけにはいかんのよね。
毎日の積み重ねが何かになっていくのです。

それだけにアレが甘く思えたり
ソレが嘘っぽく思えたりと
バッサバッサやりたい気持ちを抑えつつ今日も生活に追われていきます。

何とはいわんがもにょもにょする。
しかしソレどころではないので関わらんのだ。

疲れました。

元気な病人に。

アカさま熱があるのにハイペースの遊びっぷり。
いたずらも次から次へと・・・。

微熱に下がってからはエスカレート。
パワー全開で振り回してくれます。

さあ、今日は・・・。

こっちが体力がもつのか???

熱が冷めて?

アカさまの熱がやっと下がって37度台に。
これだけ39〜40℃が続いたのはきつかったろうに・・・

アカさまは元気です。

傍若無人な振る舞いはとどまるところを知りません。
ドタバタしておとなしくしない。

パターナリズム全開で対処します。だってしょうがないじゃない。

精神障害者と保護者、医師の関係はこんなところの模倣から作られるのだろうな。
アカさまは何を思っているのだろうか?
自分の人権に思いを馳せて・・・いるのか?いないだろうな。

食べることと遊ぶことで頭のなかがいっぱいらしいアカさまでした。