がん患者の集まりに顔出してきました

病院で行っているがん患者の集まりに
顔を出してきました。

ご年配の方が多かったので話題もそれ相応。

戦後と言われる頃の話やら
ノロウィルスの話やら

いろいろ

普通の茶飲み話+がん。

東京オリンピックをもう一回見られるかな?ムリかな?
とか。

 
  
 
  
病気について深く突っ込んだ話というより
人生の含蓄に富んだ集いとなりました。

 
 
 
人間観察の場としては面白いし、
将来、自分がどうなっていくのか、考えるのにいいと思うので、
また機会があれば顔を出したいと思いました。

 
  
 
しかし、子供の頃に受けた教育って大きいね。
そして、思考の幅の深さと広さと浅さと狭さってまちまちなんだな。

司会の心理士さんの舵取りの巧さに感心しましたとさ。

「新・がん50人の勇気」

病院のガン専門の書庫から借りてきて読みました。

ガンの闘病について期待していたところ、
臨終に際しての闘病がずらり。死ぬまでの過ごし方カタログと言った様相。

ガン=死

というのに固執する筆者の姿勢と言うかなんというか・・・。
生と死を対比させて云々言うのがスタンダードっぽいのはどうもなぁ。

そりゃいつか人間は死ぬから、死について考えないといけないのは確かだけれど、
んなこと考えていられるのは余裕のある場合であって…。

ガンを長期コントロール下に置こうというワタシの目論見からすると
ずいぶん一方的な本でした。
統合失調症を患ったことで、病気とつきあうことを学んできたつもりだし、
どうしようもないことをも含めて制御下に置こうという(支配ではないぞ)
方向的にどーも納得いかない本でした。

いろんな死に方があるなあと参考にはなりましたが。

お手本にするには、ちと内容が偏ってる。

そう思うのはワタシにまだ自覚が足りないからか?

あ。文芸春秋社の本だ・・・。
つうことはあの人の関連も考えないと。

一般的な人はがんと言ったらこう考えるのかなと、考えさせられる本でした。
なんのこっちゃ。

心の疲れをとる技術

読書。

メンタルヘルスに「ムリ ムダ ムラ」を持ち込んで、
かなり説得力のあるオリジナルっぽいストレスコントロール法を説いています。

が、

休息が大事なことを経験から説き、
マネジメントしていくことが重要らしいけど…。

あまりにも現場からの発想で・・・。ちょっと。

納得は出来るが…。
内因性の精神病にはどーすんだ?という疑問も。

 
 
とりあえず、7:3で休息やら手抜き?

軍隊でのやり方だからそれなりに効くのであろう。
しかし、日常が戦場と化してるのだな・・・。今の世の中って。

よくわかる日本経済入門

さらに読書の日々

たいへん大ざっぱながら、わかりやすい経済の本。
これでわかったつもりになったらケガするだろうけれど、
一通りの基礎知識はつくと思われるいい本でした。

ざっくり読んで、新聞の経済欄はわかるようになってくると思う。

ただ、一般的に言われていることがベースなので、
頭一つ抜け出るにはもう少し踏み込まないと。

福祉が財政のどの位置を占めるかなど、知っておいて損はない。

 
 
 
 
ただ、経済学者は・・・しくじるんだよね。
通説のウラには多くの人の思惑がカヲスってるのでした。

しかしわかりやすい本だった。

就職考えてる人は読んどくといいかもね。

不要家族

読書の日々

昨日野次馬ちゃんにピュアピュアな小説紹介されて読んだのだが
ワタシはこっちの方がしっくりくる。

エッセイだけどね。
解毒用に置いておきたい一冊です。

人を殺さずに感動させる物語が読みたいぞ。
美男美女もナシだ!

ああ、入院して1ヶ月以上たつ。

ワタシは不要な家族じゃないよね???

つうか、ツチヤ師のごとく家に帰ったら・・・???

すべてはやんやんのおおすがままに・・・・。